【Pick Up MVP Player:G2 JAWGEMO】驚異!JAWGEMO選手、今大会だけで3種類のマウスを使っているらしい。~なんでG PRO X 2cとViper形状を交互に使えんねん~ — G2 JAWGEMO選手のデバイス・設定・セットアップ(10月11日)

Pick Up MVP Playerはその日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はT1とのRemember Bangkok  Matchを制し、初のChampionsベスト4進出を果たしたG2 EsportsからJAWGEMO選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Razer Viper V4 HyperSpeed Green Camo?(未発売)

マウスパッド

X-raypad Aqua Control Plus Poron Custom

キーボード

Wooting 60HE v2 Black

感度

1600DPI 0.157
スコープ感度 1.1 ADS感度 1.1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 1 ホワイト
0;s;1;P;o;1;d;1;z;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

キャラコンの王と言えばこの男!Americas屈指のエントリー能力を持ちながら、それと遜色ないフィジカルをも得た超一流プロJAWGEMO選手。

デバイスの探求を怠らないことでも知られている彼ですが、今大会ではなんと3つのマウスを同時並行で使用しています。
年間で最も重要な大会ですから、感覚を変えたくないと考える方が自然なのに、彼だけは毎試合のようにマウスを変更。
留まるところを知りません。
今回は時系列順に、使用マウスの沿革を追っていきましょう。

Champions Shanghai最初の試合では、Pwnage Ultra Custom Pro Symm 3を使用。

マウスの形状・色合いを選ぶことができる、とてもユニークな製品です。
公式サイトでJAWGEMO選手と同仕様のUltra Custom Pro Symm 3を作ることもできますので、気になった方はチェックしてみてください。

しかし、第二戦となるPaper Rexとの試合では、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2cにチェンジ。

『側面くびれ形状万歳!!!』みたいなマウスから急に『平坦の境地』へ至らないでください。
怖いです。

と思ったら、今度はプレイオフで未発売のViperシリーズに変更。

彼の手の大きさとマウスを比べた結果、従来のViper V4 Pro形状よりも小さめサイズであると考えられます。
ほなええか~......じゃないんすよ。『平坦の境地』からまた『側面くびれ形状万歳!!!』に戻らないで。

おそらくですが、彼の持ち方は日によって微妙にポジションがズレる特性を持っています。
そのズレを補正するために、マウスを変更しているのかもしれません。
なんにせよ彼は天才です。我々は安易に真似しないよう気をつけましょう。

セットアップ写真

🈵 JI TU 🈵 BEI BI BEI 🈵 WA LIN 🈵 ZHAO GE MO 🈵 LI FU 🈵 TU REN TU 🈵
無冠の帝王、ミラクルラン爆走中!
長く苦しい道のりが報われるまで、あと3勝。
南米、北米、欧州の王たちを前に、がっぷり4つの戦いを仕掛けます。
Finals、全てが決まる運命の3日間。
長いダークデイを挟んだのち、10月16日より開幕です。



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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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