『Red Bull Home Ground 2026』がロサンゼルスで12月開催 ―― ZETA、G2、Sentinels、NRG、FNATIC、T1、の6チームを招待、残る4枠はVCTランキングと米国予選で決定
9月7日、Red Bullは『Red Bull Home Ground 2026』を、12月10日から13日にかけて米国ロサンゼルスで開催すると発表しました。
前回王者のG2 Esports(以下、G2)を含む6チームの招待が明らかになっており、残る4枠はVCTのシーズンランキングおよび米国予選を通じて決定されます。賞金総額は10万ドル(=約1560万円)です。
大会は4日間の日程で、二か所の会場で実施されます。
グループステージは前半2日間で行われ、プレイオフの組み合わせが決まります。後半2日間はトーナメント形式で進行し、最終日にグランドファイナルが実施されます。
なお『Red Bull Home Ground』は毎年ごとにトーナメントの形式が変わっており、2026念の詳細な形式については後日発表とされています。
プレイオフが行われる2日間のチケットはすでに販売が開始されています。また、全試合はRed Bull GamingのTwitchおよびYoutubeチャンネルで配信される予定です。
出場チーム
現時点で発表されている招待チームは以下の6チームです。
・T1
・ZETA DIVISION
・G2 Esports
・Sentinels
・NRG
・FNATIC
G2は2025年大会のグランドファイナルでNRGを3-0で下しており、連覇をかけての出場となります。招待6チームは2025年大会と同一で、EMEAからはFNATICのみ、Pacificからは2024年王者のT1と2025年大会で3位に入ったZETA DIVISIONが名を連ねました。
残りの4枠は、2つの方法で決定されます。2枠はVCTのシーズンランキングに基づき、大会が近づいた段階で選出されます。もう2枠は米国内で開催される地域予選を勝ち抜いたチームに与えられます。
『Red Bull Home Ground 2026』は、12月10日から13日にかけてロサンゼルスで開催されます。
開催時期はChampions終了後のオフシーズンにあたり、2027年からのVCT形式変更を前にロスター変更を行うチームも多いと見込まれます。各チームがどのメンバーで出場するかは、大会直前まで流動的となる可能性があります。
今後は、VCTランキングによる2チームの選出、米国予選の日程、および詳細な試合スケジュールの発表が待たれます。
黒瀬
猫となかよく