【Pick Up MVP Player:LOUD Darker】南米の強いやつ、全員姿勢同じじゃね?Darker選手やaspas選手も採用する、全環境対応型のセットアップが王の器すぎた。—LOUD Darker選手のデバイス・設定・セットアップ(10月16日)

Pick Up MVP Playerはその日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はTeam Vitalityとの白熱したリベンジマッチに勝利し、2022年以来のGrand Final進出を果たしたLOUDからDarker選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Razer Viper V4 Pro Green

マウスパッド

ARTISAN 零 FX XXL ブラック

キーボード

IQUNIX EV63 White/Silver(未発売カラー)

感度

1600DPI 0.125
スコープ感度 1 ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 インナーライン 1140 ホワイト0;s;1;P;u;000000FF;o;1;d;1;0t;4;0l;1;0v;1;0o;0;0a;1;0f;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

その名の通り、より闇へ、より深淵へ相手を引きずり込み翻弄するDarker選手。

彼の腕配置は、典型的な南米スタイル。
右腕は前腕の大半を、左腕は手首だけを乗せる、アシンメトリーなスタイルです。
特にブラジルコミュニティを中心として見られる姿勢で、
例えばaspas選手

例えばcrotezia選手

例えばkiNgg選手

などなど、数多くの南米プレイヤーがこの姿勢に終結しています。
個人個人で身体的特徴・特性は異なるはずなのに、なぜ似たような姿勢が採用されるのでしょうか?

実は、個人個人で身体的特徴・特性が異なるからこそ、この姿勢は輝くのです。
両腕を左右対称な形で配置する姿勢は一見よさそうに見えますが、実はかなり机・椅子のサイズ感に左右されるもの。
大小、高低が過ぎてしまうと、自由にマウスを動かすことが困難な状態へ陥ります。
しかし南米スタイルでは、どのような机・椅子の高さでも対応可能。
机に乗せている面積は変えずに、右脇の開き具合と身体の傾きを変えるだけで、不自由なくマウスを動かすことができます。
小さなころから当たり前にPCゲームを触ることのできる南米コミュニティだから生まれた、合理的なセットアップであると言えます。

セットアップ写真

お前、今『王になる』って言ったか?
各々ができうる最大限の活躍を果たす、まさに完成形のVALORANT。
VCT史上稀にみる快進撃は、留まるところを知りません。
彼らが刻む壮大なドラマの結末は、絶望か、希望か。
長い暗黒期に光を灯すべく、王の器たる男たちが運命のGrand Finalへと挑みます。

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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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