【Pick Up MVP Player】それ、トラッキング系FPSで使うマウスパッドやねんな。ハイセンシのJinggg選手がなぜか疾風乙を使って無双してるらしい。— PRX Jinggg選手のデバイス・設定・セットアップ(3月15日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は世界王者NRGに対しテク過ぎるTPフェイクを見せ、Nongshim RedForceの待つグランドファイナルへ進出したPaper RexからJinggg選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | G-Wolves HTS Plus 8K Violet |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE V2 Silver |
感度 | 1600DPI 0.196 ADS感度1.1 スコープ感度1 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン1322 カスタムカラー #FF99FF |

もはやオーメン本人と呼べるほどの練度を実現させ、着々と構成の幅を広げ続けるJinggg選手。

振り向き20㎝台のハイセンシである彼は、どういうわけかスピード系、つまり滑りの早いマウスパッド(疾風乙 V2)を使用しています。
チームメイトのf0rsakeN選手・something選手はコントロール系、つまり滑りの遅いマウスパッドを使用している中での採用。
どちらかといえば、トラッキング系のFPS「APEX Legends」でよく見かける疾風乙ですが、これを何故VALORANTで使っているのでしょうか?
大方の予想に反し、理論上ハイセンシは滑りの早いマウスパッドを使った方が良いとされています。
高い感度を扱う際に気をつけるべきことは、余分な力を与えず、マウスが動くだけの力をかけること。
滑りが遅く引っ掛かりやすいマウスパッドでは、この力加減を実現させることが難しくなります。
しかし、滑りが速く引っ掛かりの少ないマウスパッドだと、力加減の調整がやりやすくなり、操作性が向上。
また、Jinggg選手自身が力をあまり込めずに操作する特性を持っていることも、この採用を後押ししています。



圧倒的な完成度、大黄金期到来!
現世界王者をものともせず、自分たちのVALORANTを押し付ける暴れっぷり。
Masters連覇に王手をかけました。
遂に実現する、同地域同士の決勝戦。
”世界最高のリージョン”という地位を確たるものにした2チームが、明日未明、激突します。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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