【Pick Up MVP Team:LOUD】エルデの王、誕生記念!!!LOUDロスターの姿勢とかデバイスとか設定とか全部見ようぜ!!!—LOUD所属選手のデバイス・設定・セットアップ(10月18 日)

Pick Up MVP Playerはその日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は流れを取り戻し続ける戦術でTeam Vitalityの牙城を崩し、チーム 2度目となるChampionsトロフィーを獲得したLOUDをピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | IQUNIX EV63 Ghonst in the Shell Cyber Blue |
感度 | 800DPI 0.2 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | IQUNIX EV63 White/Silver(未発売カラー) |
感度 | 1600DPI 0.125 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 インナーライン 1140 ホワイト |

マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.28 |
解像度 | 5:4 1280x1024 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

マウス | WLMOUSE Beast X V2 TheShy - Black / Gold |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.1 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | インナーライン 1320 ホワイト |

マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | IQUNIX EV63 White/Silver(未発売カラー) |
感度 | 1600DPI 0.1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 インナーライン 1140 ホワイト |

全ての悲しみを、苦悩を乗り越え、遂に王の帰還を果たしたLOUD。
Americasというリージョンの特性上、彼らはファントムを中心とした武器構成を一貫して使用しています。
ファントムといえば、リコイル制御の関係上大きめのクロスヘアを使うことが一般的。
しかし、LOUDロスターのクロスヘアは全てサイズの小さいもの。
最もファントムを使用するDaviH選手に至っては、ヴァンダルの相棒とも称されるドット2です。
何故このようなことが起きているのでしょうか?
これには、LOUDのファントム運用法が関係しています。
従来のファントム運用といえば、リコイル・モク抜きを中心に戦ったり、ヴァンダル陣のファーストピークにカバーとして付き、発射レートを活かして確実に仕留めるといったサポーティブな戦い方が中心でした。
それにより、リコイル制御の指標が分かりやすい、大きめのクロスヘアが一般的とされてきました。
しかし、LOUDのファントム運用は、混戦を有利に進めるためのもの。
弾数の多さと反動の弱さを利用し、バースト撃ちを行い複数人に大ダメージを与える前提を作ることで、サイト内の制圧力とワンチャン性をより強固にしています。
つまり、リコイルに頼ることなく、落ち着きを保つための小さめクロスヘアなのです。
カオスを巻き起こすのはスキルだけではありません。撃ち方と武器選びもまた、勝敗を左右するのです。
Erde選手


Darker選手


DaviH選手


luk xo選手


tkzin選手


ロスター全体の俯瞰写真


エルデの王、ここに誕生!!!
平均年齢20歳にも満たない若者たちが、世界の頂点で拳を突き上げます。
2022年の優勝決定マップであるヘイヴンでまたも試合を終わらせ、長い暗黒期に終止符を打つという展開には、流石に脚本家の存在を疑わずにいられません。
これからの彼らが見せてくれるのは、VALORANTの新たなるステージか、それとも絶対に崩れることのない王朝か。
期待に胸躍らせながら、次の国際大会を今か今かと待つことにしましょう。
インターナショナルリーグもこれにて閉幕、時代は次の1ページへと移り変わって行きます。
リーグ制が最後に見せてくれたのは、次世代へ向けた希望と信託。
2023年の開幕時、まだプロにも満たなかった才能ある子どもたち。
それを拾い、育て、信じ続けた者だけが、頂点の舞台へ立つことができる。
VCT 2026シーズンは、この信託が如実に表れた1年だったと感じています。
既にEMEAで芽吹いた若人たちを始めとして、彼らは来年更なる飛躍を見せてくれるでしょう。
全てのチーム、全ての選手に感謝とリスペクトを送りつつ、VCTの益々の成長を願い、本記事の締めとさせていただきます。
本年も当シリーズをお読みいただき、誠にありがとうございました。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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