【Pick Up MVP Player:PRX something】デバイスを拘り抜いた人間が施すアップデートは、想像以上に凄かった。something選手コラボモデルのPCMK 3 HEが、全員にとって理想的なキーボードだった件について。─ PRX something選手のデバイス・設定・セットアップ(9月24日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は因縁浅からぬ新生Team Liquidとの接戦を制し、Champions初戦を快調に滑り出したPaper Rexからsomething選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.58 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

1マップ目からACE炸裂!!!今大会も絶好調なMy Russian Duelist, Ilia “something” Petrov選手。

彼は現在、Pulsarとのコラボキーボード『PCMK 3 HE TKL something』を使用しています。
これまでPCMKシリーズは多岐に渡るデザインを発表してきましたが、プロ選手とのコラボは初。
しかもデバイスへのこだわりが強い彼とのコラボですから、妥協のない設計が施されているはずです。
普通のPCMKと何が違うのか、その秘密を解剖していきます。
something選手モデルの大きなアップデートポイントとして、スイッチの大幅な変更と静音化が挙げられます。
まずはスイッチ。
これは通常のPCMKと全く異なり、ストロークが4.1mmから3.5mmへ。
更に軸ブレが大幅に軽減され、完全無欠の打鍵感を実現させました。
ストロークが短くなると、底打ちまでの距離が短くなるため、次の動作への移行がより軽快に。
また、どこから押しても真っすぐにキーが下りやすいため、切り返しやオーバーピークなどのキャラコンを多用するsomething選手にとって、最適なアップデートと言えるでしょう。
静音化は一見オフラインに関係なさそうですが、静音構造はキータイプのノイズそのものを軽減させる効果があります。
ザラついた感覚はキャラコンを鈍らせ、パフォーマンス低下の原因になるため、妥協を無くすためには静音化が必須です。
一般ゲーマーにも、プロゲーマーにも嬉しい要素が満載の、夢が詰まったPCMK 3 HE TKL something。
日本語配列の展開もありますので、興味がありましたら是非チェックしてみてください。




ACE2連発の衝撃!!!
懸念を残す結果となったStage2でしたが、世界大会へ向けての修正は完了した模様。
堂々の優勝候補として、上海の地でも大きな足跡を刻みます。
リーグ最後のChampions。最高の結末を迎え、シルバーコレクターの歴史に終止符を打てるか。
理性を手にした恐竜たち、ラストダンスの火蓋が切って落とされました。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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