【Pick Up MVP Player】布なのに、バキバキカチカチ。nobody選手の使う病みつき者続出マウスパッド、VAXEE PD+155が新感覚すぎた。― EDG nobody選手のデバイス・設定・セットアップ(6月13日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は大物喰らいを続けるFUT Esportsに鉄槌を下し、472日ぶりの国際大会勝利を飾ったEDward Gamingからnobody選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.278 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1520 ホワイト |

IGLらしからぬ積極的な撃ち合いへの姿勢と、自らチャンスを生み出し勝利へ導く中国屈指のビッグブレインnobody選手。

昨今、プロシーンでも使用者が見られるようになったVAXEE PD+155を使用しています。
VAXEE PA・PBを聞いたことのある方は多いかもしれませんが、PDは登場が比較的新しいこともあり、ご存じない方も多いはず。
今回は、そんなPDシリーズの魅力を存分にお伝えします。
VAXEE PDシリーズの最も大きな特徴は、布製マウスパッドなのに沈み込みが全くないこと。
これは比喩でもなんでもなく、本当に沈み込みません。
5.5mmの厚さを誇る中間層と、とんでもない硬さを誇るベース材、そして圧倒的な吸着性能を誇るラバーが、「表面の摩擦のみでマウスを止める」という感覚を全力でサポート。
ARTISANのMIDやPulsarのFirmでは体験できないカッチカチの滑走体験が、特定のプレイヤーを病みつきにさせます。
nobody選手の使用する155は、PDシリーズの中でもスピードが出やすい種類のもの。
イニシエーター、そして前目の混戦を狙うスタイルの彼にとって、沈み込みがなく軽やかな滑走感という特徴がぴったりフィットします。
PD+は50×50cmサイズで、トラッキングを頻繁に行うプレイヤーにも対応しておりますので、興味があれば一度試してみてください。




これぞEDG!これこそがEDG!
不穏な幕開けとなったヘイヴンでしたが、やはり転機となるのは、Masters Tokyoと同じくパールでした。
やはり、二回目のMastersはCNリージョンが輝く運命なのか。
アッパーブラケットを駆け上がる準備は、今日この場で整いました。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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