【Pick Up MVP Player】エイムふっとぉ......圧でっかぁ......なvo0kashu選手は、セットアップもデカかった。— DRG vo0kashu選手のデバイス・設定・セットアップ(4月12日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。

今回は国際大会進出経験もあるTrace Esportsを下し、見事Stage1 Playoff進出を決めたDragon Ranger Gamingからvo0kashu選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 Magenta

マウスパッド

VAXEE PA Summer22

キーボード

Wooting 60HE+

感度

800DPI 0.211
ADS感度1 スコープ感度1

解像度

 4:3 1280x960

クロスヘア

輪郭不透明1 厚さ1 インナーライン1212 レッド
0;s;1;P;c;7;u;000000FF;o;1;0t;1;0l;2;0v;2;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

リージョン内で毎試合のようにMVPを産出するため、Masters進出経験は一度ながら、日本国内でも人気を獲得しているvo0kashu選手。

彼のマウスパッドに注目してほしいのですが、滑走面の上をでかでかと腕が占拠しており、マウスの前端がはみ出しています。
800DPI 0.211と、マウスパッドを広く使うことが一般的なセンシながらこの位置。
どうやら、体の大きさだけでは説明できない理由がありそうです。

これは2023年ごろのDemon1選手にも見られた傾向なのですが、マウスパッドの一部分を中心に操作することで、エイムが安定しやすくなるというものがあります。
結局のところ、マウスを操作するのは人間なのですから、同じ動きを繰り返した方が安定します。
vo0kashu選手は、おそらくマウスを水平に動かすタイプ。
円運動ではなく、線の描画を中心に操作しています。
つまり、マウスパッドの上端をシャトルランするようになぞることで、パフォーマンスが安定化するのです。

また、VALORANTというゲームの性質上、そしてセンチネルという役職の性質上、横方向の動きが多用されます。
したがって、マウスがはみ出しすぎることも少ないですし、きちんとした水平移動でないとむしろパフォーマンスが落ちる。
安定を強制させ、安定を手助けする、理にかなった配置ではないでしょうか?

セットアップ写真

まとめ

本日もMVP!2026年も健在の破壊ぶり!!!
長らくMastersから遠のいていたDRGですが、Life選手の加入によって、文字通りギアが一段上がったように見えます。
再び世界の舞台で龍舞を見ることはできるのか?
要注目のプレイオフステージは、4月18日18時より開幕です。

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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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