【Pick Up MVP Player】バッキバキの視点は、この指から生まれる。HYUNMIN選手が辿り着いた自分自身への答え、『人差し指Wキー』。―KRX HYUNMIN選手のデバイス・設定・セットアップ(8月13日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はONSIDE GAMINGとの同郷対決を制し、プレイイン好スタートを記録したKiwoom DRXからHYUNMIN選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE

マウスパッド

ARTISAN 零 FX ブラック

キーボード

Wooting 80HE

感度

800DPI 0.2
スコープ感度 1 ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

クロスヘア インナーライン1420 カスタムカラー#0000000
s;1;P;c;8;u;000000FF;h;0;0l;4;0v;4;0o;0;0a;1;0f;0;1b;0;S;c;0;s;0.5;o;1

セットアップ考察

バッキバキの視点、それはHYUNMIN選手を指す固有名詞と言っても差し支えありません。

彼のバッキバキを構成するのは、右手だけではありません。
左手の動きも、バッキバキを構成する重要な要素なのです。
上の写真の、左手(キーボードを触っている手)に注目してみてください。
人差し指が最も飛び出ており、Wキー付近に添えられているように見えます。
通常、中指でWキーを押すはずですが、そこからズレた配置を取る特性。
ここにバッキバキの秘密があると踏み、深淵へ向かうことを、筆者は決意します。

人差し指Wキーの利点、それは操作の自由度が高いことにあります。
中指は基本的に、隣り合う指の間隔が近いためスペースが狭く、また前後の動きにも難を抱えることが多いです。
したがって、SキーやXキーなど、プレイに関わる重要なキーが押しにくいといった問題が発生します。
しかし人差し指であれば、指の間隔も広いですし、前後の動きも滑らか
慣れてしまえば、明確なアドバンテージが生まれるのです。

視点をバッキバキにするためには、キャラコンのキレを意識することも重要。
キレを生むためには、キー入力を的確なタイミングで、リズムよく行う必要があります。
これらの課題を人差し指Wキーでクリアできるのは、皆さんご存じの通り。
aspas選手もこれを採用していますので、最強デュエリストを目指している方は、一度試してみてもアリなのでは?

セットアップ写真

Championsロードはここから始まる!
不安が残るグループステージでしたが、まずはプレイインで自信を掴む一勝。Champions皆勤賞へ向け、一歩目を歩み出しました。
トーナメントの中で成長するチームといえばKiwoom DRX、Kiwoom DRXといえばトーナメントで成長するチームです。
青い炎に燃え滾る闘志、彼らの目の光は、まだ消えていません。

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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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