【Pick Up MVP Player:VIT Chronicle】世界最強のデバイス貴公子、Chronicle選手。彼が惚れたミニサイズマウス、ATK Dragonfly A9 MiniのChronicle Editionが発売されるらしい。―VIT Chronicle選手のデバイス・設定・セットアップ(10月10日)

Pick Up MVP Playerはその日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はEMEA最後の希望たる所以をしかと見せつけ、Championsベスト4進出を果たしたTeam VitalityからChronicle選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | ATK Dragonfly A9 Mini Chronicle Edition(未発売) |
|---|---|
マウスパッド | Pulsar Meiy Glasspad |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.175 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 インナーライン 1212 レッド |

遂にネオンまで手を出した!元祖激メロフレックス貴公子Chronicle選手。

デバイスにかなりのこだわりを持つことでも有名なクロ様ですが、そんな彼が惚れ込んだメーカーこそATK。
使用マウス・キーボードが同社製であり、マウスのDragonfly A9 Miniシリーズは特にお気に入りな様子。
EWC、Stage2、そしてChampionsと、かなり大事な期間をこのマウスと共に過ごしています。
あのクロ様を納得させた製品、一体どのようなものでしょうか?
誤解を恐れずに例えるなら、超軽量版G PRO X SUPERLIGHT 2cです。
側面の形状に差異はあるものの、縦・横・高さのサイズは数値上ほぼ同じ。
真ん中が最も盛り上がっているという特徴や、持ったときの癖が少ないフィーリングは、非常に似通っていると言えます。
しかし、マウスというのは面白いもので、重量が異なれば操作感も全く異なってきます。
A9 Miniシリーズは39±3gの超軽量設計。
SUPERLIGHT 2cは51gですので、最大10g以上の差が発生します。
10gも違えば、操作時に無駄な力が抜け、プレイ時間が長くなってもピーク時の感覚を維持しやすくなります。
これがA9 Mini最大の利点。極度の緊張環境で3マップ、5マップと戦い抜かねばならないプロにとって、非常に魅力的と言えるでしょう。
そしてなんと、現在Chronicle選手が使用しているA9 MiniはChronicle Edition。
グリーンとブラックで彩られた本体に、Chronicle選手本人のサインが刻印された特別仕様。
クロ様が好きなら、買わない手はありません。そうですよね、yueさん。




黄金に輝く透明な翅、頂点へ向けた羽化が今始まる!
マップを支配する構造的なマクロに、スタッツの差が出にくいほど完璧なミクロ連携。
これぞEMEAといったチームが、3年ぶりの栄冠をもたらすべく奔走します。
運命のアッパーファイナル、対戦相手は対極のVALORANTを繰り広げるLOUD。
新星ひしめくLOUDか、強者揃いのVitalityか。
加熱するPlayoff、遂にFinalsへ突入します。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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