【Pick Up MVP Player】マウスというよりボール。ド肝を抜かれる、Jamppi選手のデカすぎる手と、VAXEE AXのデカいボディに震えろ。―VIT Jamppi選手のデバイス・設定・セットアップ(6月8日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は同地域対決となったFUT Esportsとの激闘を制し、見事プレイオフに進出したTeam VitalityからJamppi選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | VAXEE AX Wireless 4K Orange |
|---|---|
マウスパッド | Sliggy Mousepad |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.317 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | インナーライン1420 ホワイト |

競技シーン参入時は攻撃的なパッションデュエリストとして、その5年後にあたる現在は脳味噌シワシワパッションIGLとして、形態を変えながら最前線に適応し続けるJamppi選手。


これら2枚の写真を合わせて見ると分かる通り、手が非常に大きいことが確認できます。
特に2枚目においては、中指が先端を飛び越してマウスパッドに付きかける巨大っぷり。
そこまで全長が長くないVAXEE AXを使っている、ということもありますが、それにしてもデカすぎる。
もはやマウスというよりもボールのような扱いですが、なぜ大きめのマウスを使わず、あえて短いVAXEE AXを使い続けるのでしょうか。
ひとつ注意しておきたいのが「VAXEE AXが小さいマウスだ」という認識は間違いであること。
確かに、長さ自体はそこまでありませんが、全高は最も盛り上がった部分で43mm、横幅は最大66mmと、数値的に見れば非常に大きいDeathAdder V4形状と相違ないスペック。
つまり、短いボディにボコッとした隆起を詰め込んだ形状なのです。
持ち方に話を戻すと、Jamppi選手の持ち方は手の平の安定感が最重要視されるもの。
指の収まりはあまり関係なく、いかに手の平へフィットするかが、勝負の分かれ目となります。
この条件において、AX形状は無類の強さを誇るマウス。
手馴染のよい曲線加工と、手の平にべったり張り付くシェル。
そして、手の大きさ故に自然な開き具合と一致する、マウスの幅。
彼の大きな手の平に最大限のぴったりフィット感を与えられる、唯一の製品なのです。



“蜂”撃開始!王国で王冠を奪還せよ!
今大会随一の安定感を見せるTeam Vitality、Swiss Stageイチ抜けをもぎ取りました。
この先で待ち受ける怪物たちに、ベテランたちはどう対応し、ルーキーたちはどう躍動するのか。
プレイオフでも繰り出される鋭いひと刺しを、お見逃しなく。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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