【Pick Up MVP Player】NAOS PTC選手のセットアップ・デバイスまとめ-10/15

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はTier1チームのNongshim RedForceを下したNAOS Esportsから、PTC選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Logicool G PRO X Superlight 2 Magenta |
|---|---|
マウスパッド | ARTISAN 99式 FX グレー |
キーボード | Razer Huntsman V3 Pro TKL Black |
感度 | 800DPI 0.3/1000Hz |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン 0.55 4 2 3 シアン |

PTC選手、実は持ち方の形が2021年からほとんど変わっていません。


この事実は非常に驚くべきことで、例えば同年代に活躍していたcNed選手は、つかみ持ちからつまみ持ちに変化しています。
つまり、年月は持ち方を変える重要なファクターなのです。
これが意味するのは、PTC選手自身が最初から自分にとっての最適解を理解していたということです。
自身の特性をきちんと把握し、それに則した構築をすることが、セットアップを完成させる上でとても重要。
彼は早い段階でこれをプロレベルに落とし込めていたのです。
実際に彼のセットアップ全体を見渡しても、モニターの角度やキーボード側の手の形に2021年の要素が残っています。
5年以上にわたりプロシーンで活躍できているのも、ひとえにこの持続性あってこそではと推測しています。




いきなりの試練、Tier1の壁を楽々突破し、勢いをつけることができたNAOS Esports。
次戦の相手は、我らが日本代表RIDDLE ORDERです。
またも日本の壁として立ちはだかるのか。
伝統とも言える一戦が、今幕を開けます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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