NAOS EsportsがPTCの活躍もありNongshim RedForceを2-0で圧倒 ─ 勝利したNAOSは明日第2試合にてRIDDLE ORDERと対戦予定

2025年10月15日、VCT Ascension Pacific Bangkok 2025 Group Stage Day 2 第1試合が行われ、NAOS Esports(以下、NAOS)がNongshim RedForce(以下、NS)に2-0で勝利を収めました。今回は試合内容と試合後に行われたNAOS Mojer選手へのインタビューの内容をお届けします。

MAP 1 ヘイブン

NAOSがピックしてディフェンダー側で開始したヘイブンでは、Persiaの代わりにDambiがスモークを担当し、Dambiの代わりにFrancisがデュエリストを担当するという、NSの大胆な構成の変化が見られました。

前半ラウンドはNAOSが常に有利な盤面を作っていましたが、NS側もクラッチプレーで追い上げていたため、NAOSは前半ラウンドを7-5で折り返しました。

ただ後半ラウンドからはNAOSのダブルデュエリスト構成を活かした強気な勝負で勢いに乗り、13-7でNAOSがヘイブンを取り切りました。

MAP 2 アセント

NSがピックしてアタッカー側で開始したアセントでは、5-2で迎えた第8ラウンドにNAOS PTC選手のキレキレなエイムが飛び出しました。その後もNAOSが安定した防衛を見せ、前半ラウンドを8-4で折り返しました。

後半の1stラウンドでも2vs3の状況からNAOS PTCが3キルして、またもや大活躍。そのままNAOSの勢いは止まらず13-6でアセントを取り切り、マップカウント2-0でNAOSが勝利しました。

インタビュー

─見事勝利を収めましたNAOS EsportsよりMojer選手にお越しいただきました。まずは本日の試合を2-0で勝利を収めましたが今の感想を教えてください。

Mojer:最高の気分です。特に自分たちの試合が出来たことが何よりで、NSに勝つことが出来て嬉しいです。

─VCT Pacificで戦っていたNSは今大会の優勝候補であると思いますが、この試合に向けてどのようなマインドで臨みましたか?

Mojer:自分たちのやり抜くということ、そして自信をもって恐れずにプレーすることが大事だったと思います。どんなチームでもエイムや火力勝負では自分たちの方が上だと思っていました。

─ありがとうございます。続いてはチームの構成についての質問です。以前見せていた構成からロールの入れ替えなどの変化が見えましたが、どのような経緯で変更しましたか?

Mojer:スクリムをしながらここ3週間ほどで考えて構成を変更しました。私がコントローラーでオーメンを使用して上手くいかないことがあり、デュエリストを使用してみたら上手くいったので大幅な変更となりました。

─日本のファンに向けてNAOSの注目してほしいポイントと次戦への意気込みを教えてください。

Mojer:この次の試合もですが、今日見せたような構成やロールの変更などの面白い変化をたくさん見せられると思うので、そこに注目して応援よろしくお願いします。

Nongshim RedForceは次戦、10月16日に行われるGroup Stage Day 3 第3試合にてFULL SENSEと対戦予定です。

NAOS Esportsは次戦、10月16日に行われるGroup Stage Day 3 第2試合にてRIDDLE ORDERと対戦します。


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