【Pick Up MVP Player】取り扱い注意、ヤスリのごとくゴリゴリと。xavi8k選手も愛するザラザラ系の最高峰、ARTISAN 飛燕。― GE xavi8k選手のデバイス・設定・セットアップ(7月18日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は2-10の大ビハインドを背負いながらも、Masters進出チームの意地をRex Regum Qeonに見せつけ勝利をもぎ取ったGlobal Esportsからxavi8k選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper V4 Pro White |
|---|---|
マウスパッド | ARTISAN 飛燕 FX XL ワインレッド |
キーボード | Wooting 60HE+ |
感度 | 1600DPI 0.102 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 シアン |

Tier1一年目ながらPacificトップ3に食い込み、Global Esportsの停滞期を終結に導いたフィリピンNo.1 IGL xavi8k選手。

彼はマウスを頻繁に変更するタイプであり、Esports World Cup時点ではG PRO X2 SUPERSTRIKE、本日の試合ではViper V4 Proを使用していました。
そんな中、彼が一向に変更しないデバイスが存在するという事実も。
そう、マウスパッドです。
感覚の変化に敏感な彼が、シーズンの半分を越してまだ固定しているこのマウスパッド、名前を「飛燕」と言います。。
今にも世界へ羽ばたきそうな字面ですが、一体、どのような代物なのでしょうか?
一言で表すなら、ヤスリです。
そう、木材などを削るときに使うアレ。英語ではsandpapaer。
はっきりと分かるザラつきがトレードマークで、素早く素肌に擦れば痛みすら感じるほど。
しかし、滑り出しの軽やかさ、トラッキングの安定感は無二であり、ハマれば離れられないタイプの製品です。
世にザラザラ系のマウスパッドは数あれど、硬さが選べるものは限られる。
飛燕は中間層の硬さを選べる、かつ手軽に入手できる、ほぼ唯一のザラザラ系マウスパッドです。
これこそが最大の強み。
硬く鋭いヤスリでエイムを研ぐのか、柔軟性の高いヤスリでエイムを磨くのか。xavi8k選手は、この世界に取り込まれ、モノにし、トップへ上り詰めたのでしょう。




もうアンダードッグとは言わせない、強豪の仲間入りを証明する一勝!
Stage2直前の体制変更があり、不安視されていた部分があったものの、それを跳ねのける試合内容で好スタートを切ります。
狙うはChampions、否、グローバルの舞台で通用するVALORANT。
もう一度あの景色を見るために、幾重もの旗を背負った男達が進み続けます。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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