「プロとして生きていくにはどうすればいいかばかり考えていました。」― Bijuさんショートインタビュー(後編)

本インタビューは2025年8月23日、VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals - Lower Finalが行われました。試合終了後に1on1インタビューにBijuさんご対応いただき、選手になる前とウォッチパーティーについて伺いました。

本インタビューは前後編の後編となります。ぜひ、前編もご覧ください。

―では次に、Bijuさんが選手になる前の話を伺いたいです。

Biju:選手になる前は社会人を1年半ほどやりつつ、セミプロチームとして広島TEAM iXAというチームで選手をしていました。その前は...言って良いのかはわからないんですが、高校卒業してから4年間ぐらいはパチンコで生計を立ててました。

―VALORANTに限らず、選手になる前に応援している選手やチームなどはありましたか?

Biju:VALORANTの前はCS:GOが大好きでその頃からLazさんやnethさん、oitanさんやcrowさんをTwichの配信で見てたりして、IgnisやAbsoluteをかなり応援してました。

―「選手」というものを外から見て、その後Bijuさんは選手となりましたがなにか選手になって感じたことはありましたか?

Biju:選手になってみて「昔はこうだったな」みたいなことを考えることはあまりなくて、正直自分がプロ選手として生きていくにはどうしていけば良いのかということを考えることのほうが多かったです。本当に気づいたら今だったという感じですね。

―Bijuさんは「熱血」という雰囲気で様々なチームを応援しているかと思います。
より競技シーンを楽しむためのコツや新たな視点を教えて下さい。

Biju:自分やVALORANTの競技シーンを見ている人もそうだと思うんですが、特定の選手からチームなどを好きになっていく人が多いと思います。最近だとチームからドキュメンタリーやVLOGなどのコンテンツも出されているので、そういうコンテンツから特定の好きな選手ができるとより一層競技シーンを楽しんで見れると思います。

―最後に、ファンの方々にメッセージをお願いします。

Biju:さっきも言った通り、自分は特定の選手と仲良くさせていただいていたり結構寄りがちなんですが、それでも良ければぜひウォッチパーティーやランク配信を見てもらいたいです。Challengers Japanとかは特に自分のできる範囲で解説を交えながら視聴者にも分かりやすく見ていけたらと思ってます!

―Bijuさん、ありがとうございました!

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