Boaster「今日のヘッドショット率は50%でした。なのでアンチは気を付けてください。」─ Boasterのパフォーマンスとアセントでのセージ採用について語る【VALORANT Champions Paris】 

2025年9月15日、VALORANT Champions Paris Group Stage Day 4が行われ、第2試合ではFNATICがRex Regum Qeonに2-0で勝利を収めました。今回は、試合後のプレスカンファレンスにて行われたFNATICへのインタビューの内容を抜粋し、翻訳してお届けします。

─Boasterに質問です。今日のあなたのパフォーマンスが良かった理由と写真撮影であなたのユニフォームに何が起きたのか教えてください。

Boaster:見られていましたか?(笑) いつも通りズボンを下ろしたら、下に履いていたショートパンツも一緒に下がってしまいました。そうしたらボクサーパンツが出てしまいました(笑)。もしかするとそれが上手くできた理由かもしれません。これ以上悪い状況になることはないでしょうから(笑)

─Boasterに質問です。特にStage 2では、一部の人があなたの撃ち合いのデータを見て疑問を抱いていましたが、VALORANT Champions Parisにきてあなたは非常に良いプレーをしました。この時期にあなたのことについて語っていた人たちに何かメッセージはありますか?

Boaster:敗者は勝者に焦点を合わせ、勝者は勝つことに焦点を合わせます。私は勝つことに焦点を合わせています。そういう人たちはみんな私に対して憎しみをぶつけてきますが、それは気になりません。私が気にしているのは身近な人たちの意見だけです。チームのみんなやサポートをしてくれるスタッフの方々がIGLとしての私に影響力を感じてくれるなら、彼らの意見は他のどんな意見よりも価値のあるものなのです。良い試合が出来ればそれで良いですが、究極的には私の仕事は最高のリーダーになることです。ですから私は最高のリーダーになれるように出来る限りの努力をします。

Boaster:誰かが言っていましたが、今話したリーダーの今日のヘッドショット率は50%でした。なのでアンチは気を付けてください。次はお前のヘッドだぞって(笑)。

─Alfajerへの質問です。アセントでチェンバーを使用し、Masters TorontoでMVP級の活躍を見せていましたが、今回チェンバーを差し置いてセージを使用していることに驚きました。Alfajer、あなたの好みはどちらでしょうか?また、変更の背景にある理由は何でしょうか?それとも単にRex Regum Qeonへの対策でしょうか?共有できる範囲で教えてください。

Alfajer:私たちがチェンバーをたくさんプレイした後、他のチームは私たちの行動をとてもうまく読めるようになりました。私はチェンバーをプレイすることが苦しくなり、それをコーチ陣に伝えると別のロールを与えてくれました。今はセージの方が快適にプレイできます。ただ、私はスパイクの設置をしないので、セージをプレイしつつもチェンバーのようなプレイをしています。

Boaster:バトルセージです。

Alfajer:そう。

FNATICはVALORANT Masters Toronto 2025とEsports World Cup 2025 VALORANTでは、どちらも決勝戦に進出したものの惜敗し、VCT EMEA Stage 2 Playoff では1勝2敗で決勝に進出できずに敗退し、VALORANT Champions Parisには3位通過となりました。下り調子のように思えたFNATICですが、ここにきてBoasterのパフォーマンスが飛躍的に向上し、2023年に行われたVALORANT Masters Tokyo以来の国際タイトル獲得となるか期待が集まります。

勝利したFNATICは、9月18日に行われるGroup Stage Day 6 第2試合にてMIBRと対戦予定です。敗北したRex Regum Qeonは、9月20日に行われるGroup Stage Day 8 第1試合でBilibili Gamingと対戦します。

ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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