crashies「1年中NRGと戦いたいと考えていた。彼らは強いメンタルを持っているのできっと良い試合になるはずだ。」─Playoffへの展望とNRGとの対戦について語る

2025年9月18日、VALORANT Champions Paris Group Stage Day6 が行われ、第2試合ではFnaticがMIBRに2-1で勝利を収めました。今回は試合後のプレスカンファレンスにて行われたFnaticへのインタビューの内容を抜粋し、翻訳してお届けします。
─Boasterに質問です。調子のよいMIBRに対して良いスタートを切れなかったのはなぜでしょうか?特に1マップ目のバインドについてお聞きしたいです。
Boaster:1マップ目のバインドでは何が悪かったのかを、このプレスカンファレンスが始まる前のトイレで考えていました。防衛では、MIBRが私たちを本当に支配できたラウンドは1つだけだったと思います。私たちがアドバンテージを持っているラウンドもありましたが、それを活かさずに相手を待っているだけだったので、MIBR側がゆっくり攻めて来て、そのままキルされてラウンドが終わってしまうなんてこともありました。

Boaster:私たちが攻撃側では、MIBRが本当に上手でした。アグレッシブすぎるほどアグレッシブでした。この試合に向けて私たちは自信を持っていると思っていましたが、彼らはバラバラで行動したりしていて本当にクレイジーなプレーをしていました。なので、とても学ぶところがある良い試合だったと思います。
─Boasterさんに質問です。シーズンの初めにはチームづくりの1年になると言われていましたがChampionsのPlayoffに進出した今、これからの展望をお聞かせください。
Boaster:MIBRは私たちに試練を与え、簡単ではない勝利を掴めたのは良かったと思います。私たちはそこからさらに学び、警戒を怠りません。不安の残るマップもありますが、私たちはそれをブラッシュアップすることができると思います。「私たちはまだチャンピオンではないが、成長の途中なんだ」とみんなに言い続けてきましたし、私はそれを本当に信じています。

Boaster:そして私たちの雰囲気は良好ですし、個人個人のスキルはとびぬけて優秀です。IGLに必要なのは、チャンスを作り出し、4人のプレイヤーを爆発的に活躍させることです。そして今、その4人がとても活躍していて、私も嬉しいです。
─crashiesに質問です。PlayoffでNRGと対戦する可能性がありますが、昨シーズン所属していたチームと対戦することについてどう感じますか?
crashies:正直に言うと、彼らが私たちと近いブラケットに入ってくれることを願っています。1年中彼らと対戦してみたいと思っていました。彼らは本当に強く見えますし、非常に強いメンタルを持っているので、もし対戦したら本当に良い試合になると思います。

勢いのあるMIBRに対し1マップ目のバインドでは大差で敗北したFNATICですが、やられたことをやり返すかのように2マップ目のアビスでは大差で勝利し、その後も主導権を渡しませんでした。まだまだ向上心が燃え尽きないFnaticがPlayoffでどんな結果を残すのか期待が高まります。
勝利したFNATICは9月25日から行われるVALORANT Champions Paris Playoffに進出することになりました。また、敗北したMIBRは9月22日 Group Stage Day 9 第2試合にて、9月20日のBilibili Gaming 対 Rex Regum Qeonの勝者とPlayoff進出をかけて対戦します。
ふぉかっちゃ
よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!