Wo0t「自由に走ってただ敵を倒すだけ」―T1戦勝利の要因を語る

2025年9月19日に行われたVALORANT Champions Paris Group Stage Day6で、Team HereticsがT1に2-0で勝利しました。
試合後に行われたTHメンバーへのインタビューの一部を、翻訳してお届けします。
―皆さん、勝利おめでとうございます。Benjyfishy選手へ質問です。T1戦では、勝敗を分けるような重要な局面で何度も勝利していましたが、それにはどのような要因があると思いますか?また、そのような状況ではどのようなことを考えていましたか?
Benjyfishy:重要な勝負が具体的にどれだけあったかは覚えていませんが、そういった局面で何度も勝てたことが、サンセットを取得する鍵となったと思います。
単に私たちのチームには優れた才能を持つ選手が多い、ということもありますが、個人的に、緊迫した場面では最も冷静になれる人が勝利を収めると思っています。私たちが何度もクラッチできたのも、私達がより冷静だったからだと思います。
―Benjyfishy選手へ質問です。まだプレーオフへの出場権を獲得していないチームの中で、対戦したいと思うチームはありますか?
Benjyfishy:特にはないんですが、強いて言うならMIBRと対戦したいです。最後にaspasと対戦したのは昨年のChampionsなので、再び対戦できたら嬉しいです。

―EDGについてはどうですか?
Benjyfishy:EDGも同様です。EDGとはとてもいい試合ができると思います。MIBRとEDG、この2チームと対戦したいですね。
―neilzinhoコーチへ質問です。Team Hereticsは、以前まではサンセットでネオンを採用していました。しかし、今回はレイズとヨルの構成を使用しています。この変更の理由はなんでしょうか?
neilzinho:ネオンを採用した構成は本当に強力で、私達にも合っていましたが、上海でのWo0tはレイズで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたので、今回も試してみたんです。

―Wo0t選手に質問です。これまでの試合では、試合中に自由に動けるようなロールを主に担当していますね。「より自由に戦えること」はあなたにとってどれほど重要ですか?
Wo0t:第一に、コーチたちのおかげで私はものすごい自信を持てるようになりました。その自信を撃ち合いに活かして、勝負に勝つことができています。とりあえずどこかに走って、敵を殺しているだけ、って感じです。
今回の勝利により、Team Hereticsのプレーオフ行きが確定しました。昨年は二度の国際大会準優勝という悔しい経験をしたTeam Hereticsですが、パリでその流れを払拭できるでしょうか。今後の戦いに注目が集まります。
黒瀬
猫となかよく