【Daily MVP Player】TH RieNs選手のセットアップ・デバイスまとめ―9/18

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日はMasters Bangkok王者T1を下し、見事プレイオフ進出を決めたTHから、RieNs選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.27(本人のTwitch Nightbotより) |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 1320 ホワイト |

手の平がマウスに触れないつまみ持ちは、形のバランスが崩れやすいため、安定したパフォーマンスが求められるイニシエータープレイヤーには見られにくい持ち方です。
しかし、RieNs選手の持ち方はつまみ持ち。

なぜこの持ち方で安定しているのでしょうか。
一番大きな要素は、腕の置き方です。
RieNs選手はマウス側の腕を突き出し、机に前腕の2/3ほどを乗せています。
※前腕=腕の、手首から肘まで
こうすることで、肩を軸にして腕を大きく振る動かし方になり、微調整のために指の曲げ伸ばしを行う回数が減ります。
これは持ち方の形が崩れやすくなる回数が減ることと同じ意味であるため、安定するのです。
余談ですが、G PROX+疾風乙+800DPI 0.27はOPTC所属時代のyay選手と同じセットアップ。3年の月日が流れても、その強さは現代に通用しています。




昨年のChampions Seoulでは涙を呑んだTH。RieNs選手を筆頭として着々と覚醒を果たしている彼らは、今年こそ赤と金に輝く栄光を掴むことができるのでしょうか。
1年越しのリベンジが、今始まります。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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