【Daily MVP Player】PRX something選手のセットアップ・デバイスまとめ ─ 9/17

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日は見事プレイオフ進出を決めたPRXから、something選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.58(2025/08/25の配信情報より) |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | ドットサイズ2 輪郭 不透明度1 厚さ1 |

マウスの持ち方はつまみ持ち。手の平のどこにもマウスが接触しておらず、指のみで持ち方を構成。両腕の大部分はひじ掛けに預けられており、手首のあたりを境目として、デバイスが全体的に手前へ配置されています。

彼の姿勢の変遷は、意外と多岐に渡ります。
現在でこそ肘の固定箇所を設けていますが、2024年末に開かれたVALORANT Radiant Asia Invitationalでは、両手首以外をどこにも接触させない、脱力の境地のようなセットアップでプレイしていました。
もちろん、一貫している部分も存在します。
それが背中のもたれ具合。
彼は大半のセットアップで背もたれに大きく背中を預けさせる形式を取っており、もたれ具合・接触具合自体もあまり変わっていません。
背中が固定されることで胴体が安定するので、ハイセンシでもパフォーマンスが安定しているのは、これが理由の一つなのではと考えています。




PRXの次戦は未定。プレイオフステージでの戦いとなります。
Stage2から再び走り始めたPaper Rex Trainは、次なる終着駅「パリの頂」へたどり着けるか。
今年最後の大暴走から目が離せません。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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