毎週のデバイス変更・持ち方変更は当たり前!でもHS率は世界2位!見る者をやみつきにさせる、SUYGETSU選手の魅力とは?-2/4【Pick Up MVP Player】

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は苦しいweek1,2を乗り越え、見事今季初勝利を獲得したKarmine CorpからSUYGETSU選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer DeathAdder V4 Pro Green |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.23 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1221 ホワイト |

Masters Copenhagenでの伝説的な優勝以降、日本でもファンの多いSUYGETSU選手。

実は、セットアップに強いこだわりを持つ選手でもあります。
スポンサーの制約が強かったNatus Vincere時代も、毎週のようにマウスを変更しており、もはやマウスのために持ち方を変えているという疑惑も浮上したほど。
しかし、昨年のヘッドショット率ランキングでは世界2位につけており、そのエイムの正確性が伺えます。
なぜ、このような人間離れしたことが可能なのでしょうか?
その回答の一つに、親指の形と位置が挙げられると思います。
彼の持ち方は、指が全体的にふんわりと曲げられているのですが、親指は第一関節のみがパキッと曲がっており(そう簡単に変化しない形)、またセンサーの真横に指先があります。
親指はマウスのセンサーに最も近い指の一つであり、この位置がぼんやりしていると、エイムが乱れる要因に。
逆説的に言えば、ここがはっきりとしていると、芯のあるエイムを獲得しやすくなります。
実際に、持ち方の形が変わったときも、親指の形、センサーと親指の位置関係はほぼ変わっていませんでした
どれだけ環境が変化しようとも、基盤がしっかりとしていればパフォーマンスは変わらない。
正に彼のキャリアと重なるような持ち方、というわけです。



遂にもぎ取った、念願の一勝!
KCとしては苦しいスタートを切ることとなった2026 KICK OFFでしたが、dos9がチームに馴染み始めたこともあり、駒を進めることができました。
しかし、依然として崖っぷちであることに変わりありません。
次戦はTeam Hereticsとの対戦。
これまで幾度となく行く手を阻んできた壁を、如何にして越えるのでしょうか。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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