【Pick Up MVP Player】奇抜なのは見た目だけ。Keiko選手がたどり着いた、超絶エイムのマスターピース。~モニターとの接触~— NRG Keiko選手のデバイス・設定・セットアップ(3月1日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は新生Xi Lai Gamingを2-0で下し、上々の滑り出しを見せたNRGからKeiko選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | WLMOUSE Beast X 8K Tempered Edition |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 80HE Black |
感度 | 800DPI 0.25 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ1 ホワイト |

昨年よりフィジカルモンスター論争へ殴り込みをかけるほどの活躍を見せるKeiko選手。

先日、当サイトでも取り上げたように、特異なモニター角度をしていることでも有名です。胸にぶつからんばかりの距離と、45°を越える傾け具合。
強さの秘密はここにもあると踏み、再度この理由を探ってみることにします。
そもそもKeiko選手は以前より、背中を背もたれにべったりとつける座り方を選択しています。
こうすることで、無駄な力が腕に入ることなくマウスを動かすことができるのですが、このときモニターとの距離が遠いと、背中の接触が弱くなるという弱点を抱えています。
かといって一般的な角度のまま近づけると、今度は画面の見え方が歪んで、敵を目で追いにくくなる。
ここで登場するのが現在の角度。
こうすることで、背中の接触を妨げず、見え方は歪まず、集中し続けられる環境が出来上がります。
撃ち合いの境地を求めた先にある究極の選択、と言えるかもしれません。



現世界王者、2連覇へ向けこれ以上ないスタートを切る!
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個人技も、集団戦も巧い彼らを止めるチームは現れるのか?
南米の熱気がもたらす春、Masters Santiago。
2週間に渡る激戦の火蓋が、今、切って落とされました。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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