【Pick Up MVP Player】シンプルに疑問。Dambi選手、腕を360°振ってもマウスが吹っ飛ばないのは何故?— NS Dambi選手のデバイス・設定・セットアップ(3月10日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はAscension上がりの超強豪ミラーG2 Esportsとの接戦を取り切り、アッパーブラケットファイナルへ進出したNongshim RedForceからDambi選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | ZOWIE H-SR-SE Blue II |
キーボード | 不明(60%カスタムキーボード) |
感度 | 1600DPI 0.175 ADS感度1 スコープ感度1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1322 ホワイト |

今夜、世界一のネオン使いに”成った”Dambi選手。

彼の視点はネオンというエージェントの特性上、非常に大きく動き続けています。
感度がミドルであることを加味しても、相当腕を振らなければ、あれほどのストレイフ幅は実現できないはず。
なぜここまでマウスの持ち方が安定しているのでしょうか?
その答えは、指の形に統一感が見られることが挙げられます。
上記画像に映っている、右手の指の形に注目していただくと分かる通り、多少の差異はあれど、ほぼ同じ形かつ深めの曲がり具合になっています。
こうすることで、それぞれが最も固定力の高い形を維持しやすく、縦、横、両方の力の影響を受けにくい環境が完成。
影響を受けにくいということは、自ら崩れることも少ないため、どれだけ動かしてもマウスがぶっ飛ぶことなく、本日のスプリット第18ラウンドのようなムーブが可能となるのです。



Pacificイチのネオンから、世界一のネオンへ!
KR勢としてはMasters Shanghai以来となる、アッパーブラケットファイナル進出を果たしたNS。
2024 Gen.Gを髣髴とさせる無敵具合で、世界の頂へと駆け上がります。
やはり年初のMastersはKRの独壇場なのか?
辛ラーメンがおいしい時間帯に開催される本大会、お箸片手に応援するのも一興かもしれません。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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