BMEはShiroの活躍もあり、NKTを圧倒し2-0で勝利。試合後のインタビューではBMEの新コントローラーのnatzが試合を振り返る

2025年10月14日、VCT Ascension Pacific Bangkok 2025 Group Stage Day 1 第1試合が行われ、BOOM Esports (以下、BME)がTeam NKT(以下、NKT)に2-0で勝利を収めました。今回は試合内容と、試合後に行われたBMEへのインタビューの内容をお届けします。

MAP 1 ロータス

BMEがピックしてディフェンダー側で開始したロータスでは、BMEと同様に得意マップとしているNKTが2-0から2-5まで5ラウンド連続取得。しかし以降はBMEの3人のコアメンバーの安定感が光りました。10-7で迎えた第18ラウンドでは、3vs4の状況からShiroが3キルしラウンドを獲得。その後、BMEが13-7で危なげなくロータスを勝ち取りました。

MAP 2 アセント

NKTがピックしてアタッカー側で開始したアセントでは、1stラウンドこそNKTが取得しましたが、その後BMEが10ラウンド連続取得しました。7-1で迎えた第9ラウンドには今試合絶好調のBME ShiroがACE。BMEは序盤のリードを活かしきって13-5でアセントを取得し、マップカウント2-0で勝利を収めました。また2マップ連続でBME Shiro選手がMVPを獲得し、大活躍を見せました。

インタビュー

─見事勝利しましたBOOM EsportsからnaTz選手にお越しいただきました。勝利おめでとうございます。Ascensionの初戦を終えてみて緊張はありましたか?

naTz:試合前と試合直後にはある種の緊張感があったのですが、チーム全体のバイブス、雰囲気がとても良かったのでプレッシャーなくプレーしました。1マップ目までは緊張がありましたが、2マップ目からは本当にノーマルな状態でプレーすることが出来ました。

─1マップ目のロータスについてお聞きしたいのですが、最初負けている所からのスタートでした。そこからタイムアウトを経て逆転するという流れがありましたが、タイムアウトではどんな話がありましたか?

naTz:タイムアウトを取ったタイミングに関してはコーチが素晴らしかったと思います。コーチ側からのコメントとしては、考えすぎだと言われました。なので自分たちが普段スクリムや練習中にしているプレーを行うことに集中しました。その後NKTのことについて考えすぎずにプレーできたので良かったと思います。

─最後に日本の視聴者に向けてのメッセージ、もしくは次戦以降でBOOM Esportsの注目してほしい所を教えてください。

natz:皆さんこんにちは。いつもBMEを応援してくれてありがとうございます。この新しいロスターでVCT Pacificに戻っていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

勝利したBOOM Esports は10月16日に行われるGroup Stage Day 3 第1試合にてMotiv Esportsと対戦予定です。敗北したTeam NKTは10月15日に行われるGroup Stage Day 2 第3試合にて、SLT eSportsと対戦します。

ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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