【Pick Up MVP Player】滑るマウスパッド+800DPI 0.27←Foxy9選手のブレなさすぎる横軸エイムの秘訣、大体コレ。― VL Foxy9選手のデバイス・設定・セットアップ(7月23日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は名門T1との激しい火力勝負を制し、先日の初勝利から勢いに乗るVARRELからFoxy9選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.27 スコープ感度 1 ADS感度 1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1 |

九尾の名を冠した韓国屈指のAIMerとして、そして名門を渡り歩く天才としてリーグ初年度から活躍し続けるFoxy9選手。

彼のエイムには、重大かつプロでも見られにくい特徴があります。
それが、横軸エイムの安定性。
横軸のブレなさが尋常ではなく、ヘッドラインからブレる場面というものが、文字通り皆無です。
これまで幾度となくヘッドショット率の高いプレイヤーを解説してきましたが、彼らはどちらかといえば頭に当てることが得意なタイプ。
つまり、Foxy9選手のようなタイプは非常に稀であることが分かります。
いや、過去に1人、横軸がブレなさすぎる最強センチネルがいました。
そう......El Diabloことyay選手です。
横軸がブレることなく、次々に頭を撃ち抜く姿は、Foxy9選手に通ずるものがあります。
yay選手と彼に共通する点と言えば、タイトルの通り「滑る(スピード系)マウスパッドと800DPI 0.27」の組み合わせ。
疾風乙か、飛燕かの違いこそありますが、致命的な相違点ではありません。
800DPI 0.27は、振り向きの数値に直すと30.24cm。
つまり、きっかり物差しひとつ分だけ動かすと振り向くことができます。
横軸のブレがない状態ができているかを確かめる指標のひとつに、ヘッドラインを維持しながら振り向けるか、というものがあります。
つまり、直感で動かしても水平を保てるかが重要。
これをする上で30㎝という数値は、非常に身近であり、直感的で分かりやすい。
また、引っ掛かりの少ないスピード系マウスパッドは、これの手助けをしてくれます。
大ローセンシ時代に到来する、古豪の風。もしかすると、メタが一周しはじめた前兆やもしれません......




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