【Pick Up MVP Player】素肌でガラス!?!?!?タブーをものともしない、UR選手のセットアップが衝撃的すぎた。— FL UR選手のデバイス・設定・セットアップ(5月6日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はEOTOを3-0ストレートで下し、国内3連覇を達成したFENNEL HOTELAVAからUR選手をピックアップしてご紹介いたします。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.27 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

第3マップパールではACS481 ADR300の大爆発を見せ、チームの勝利に貢献したUR選手。

2024年と、GCシーンでも早期にガラスマウスパッドを使用し始めた彼女ですが、驚くなかれ、アームカバーなしでプレイし続けています。
現在も同様かは不明ですが、少なくとも24・25年にこのセットアップで出場し、優秀なスタッツを出したことは事実。
皮膚に付着した汚れによってガラスの寿命を縮める・滑走感が変わるおそれがあるため、禁忌とされている本スタイルですが、なぜ成功を収めたのでしょうか?
キーワードは、前腕の引っ掛けです。
UR選手は手首をマウスパッドに接触させておらず、前腕、つまり腕の手首から肘までの箇所を机に引っ掛けて配置しています。
この引っ掛け配置を取ると、引っ掛けた場所を中心とした軸運動に近い操作が発生。
イメージとしては、コンパスに近い操作方法となります。
コンパス操作を行うと、マウスが滑走する場所と、肌の触れる場所は別々になり、操作感に影響を及ぼさない環境が完成。
これが素肌でもガラスを扱えるメカニズムなのです。
真似することはおすすめしませんが、例えば、素肌でもアームカバーでも滑りにくい布マウスパッドに対しこのスタイルを流用すると、操作性が向上します。
是非参考にしてみてください。




王朝建国!!!女傑たちの躍進は止まらない!!!
本大会で1マップも落とすことなく、完全制覇を成し遂げたFENNEL HOTELAVA。
狙うは世界の頂、まずは目下の国内4連覇を目指します。
24年の雪辱を果たし、トロフィーを掲げることはできるのか?
長い旅路を歩む前に、Split1の閉幕をもちまして、お仲入りでございます。
E-Sports_GGは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。