【Pick Up MVP Player】5年目の結論、これが優勝のマスターピース。Misaya選手が導き出した震えへの答え、ガラスとスーパーローセンシ。—QTD Misaya選手のデバイス・設定・セットアップ(7月26日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は数々の強豪を正面から打ち倒し、悲願の日本一をその手に掴んだQT DIG∞からMisaya選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | Pulsar Meiy Glasspad |
キーボード | 不明(カスタムキーボード) |
感度 | 800DPI 0.12 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

幾度もの挑戦を経て、遂に日本最高のIGLへと到達したMisaya選手。

彼の持つエイムの震え。巷ではギャンブル式エイムと称され、愛されていますが、2026年のSplit2以降この震えを活かすシーンが目立ち始めています。
幾年を重ねても収まらなかった震えに、突如として寄り添う形を見せたMisaya選手。
一体、背景に何があったのでしょうか?
ヒントとして、センシとマウスパッドの変化があると考えています。
Misaya選手の現在のセンシは、800DPI 0.12。
奇しくもmarteen選手が世界記録を樹立したセンシ、1600DPI 0.06とeDPIが同じです。
振り向きの数値が50㎝を超える本センシは、少しの手ブレ程度でパフォーマンスが落ちるはずもなく、むしろ補正効果すら与えてくれます。
そこへ加わるのが、ガラス製のマウスパッド。
摩擦が少なく滑りやすいガラスパッドは、腕の動き出しにかかる無駄な力みを排し、円滑なエイムをサポートしてくれます。
Misaya選手の選んだMeiy Glasspadは、ガラスの中でも特に滑りやすく、表面の凹凸が非常に少ない製品。
つまり、センシによる補正と、力みを生みにくい土台を合わせたことで、ひとつの到達点を見いだせたのです。
彼の人間性と、競技経験が垣間見える、非常に素晴らしいセットアップだと言えます。



よいしょーーーーーーー!!!!
報われるとは。この言葉を体現した、そんな試合でした。
HOPEを引き連れて挑むは、Tier1の強豪が集うVCT Pacific。
双肩に日本中の期待を背負い、侍たちは次なるステージへ向かいます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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