AGELITE、VALORANT部門始動―所属クリエイターによる『京VALO杯』も開催へ

VALORANT部門始動

2026年1月31日、AGELITE公式Xにて、VALORANT部門の設立が発表されました。

AGELITEは2021年に設立されたチームで、これまではRocket League部門のみを運営してきましたが、今回新たにVALORANT部門を立ち上げる形となります。

ロスターは、

  • Allen

  • Banger

  • Jan

  • Sayu

  • YamadaTaroNO1

  • PirateFlag(コーチ)

  • Sovamellow(コーチ)

  • mezo(アナリスト)

となっており、アセンション2位の実績があるAllen選手をはじめ、VCT Koreaで3度の優勝経験を持つBanger選手など、実績ある選手を中心としたロスターとなっています。

AGELITEは、2月2日から開催されるVALORANT Challengers Japan 2026 Split 1 Advance Stageに、グループBでの出場が決まっています。

京VALO杯

そんなAGELITEに所属する京VALOチャンネルが、京VALO杯の開催を発表しました。

本大会は配信者同士による大会となっており、VTuberから元プロゲーマーまで、幅広いメンバーが出場予定です。

キャスターには、現在公式配信で実況・解説を担当しているyueyukisiroの2名が起用されており、非常に豪華なキャスター陣となっています。

今大会は2月11日14時から開幕予定です。

なお、本大会はライアットゲームズおよびVALORANT eスポーツのいずれとも提携しておらず、資金提供も受けていないコミュニティ大会となっているようです。
コミュニティ大会ながらも、配信者同士の実力と個性がぶつかり合う場として注目が集まりそうです。

VALORANT部門の設立に加え、所属チャンネルによる大会開催と、AGELITE周辺ではさまざまな動きが見られています。

競技シーンと配信者コミュニティの両面で、今後どのような展開を見せていくのか、今後の動きに注目が集まります。


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