【Pick Up MVP Player】大は小を兼ねる。されど、適切な大きさってもんもある。そんな教訓をくれたのがキミだよ、free1ng……—KRX free1ng選手のデバイス・設定・セットアップ(7月17日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は3デュエリスト構成という大荒波を乗りこなし、Stage2初試合を好発進で飾ったKiwoom DRXからfree1ng選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.25 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 シアン |

言わずと知れた世界一のゴースト使い、そして役割の全く異なる3ロールをしれっと渡り歩く怪物free1ng選手。

彼のセットアップに見られる面白い特徴として、マウスパッドの下端を、机の端からズラしていることが挙げられます。
ARTISANは長らくXXLサイズ(スクエアサイズ)の展開がなく、スペースを稼ぐための工夫と考えれば自然ですが、現在はXXLサイズが発売されており、在庫も十分にあります。
そんな環境でも継続されているこの配置、裏にはどのような秘密が隠されているのでしょうか?
これには、前腕の形が関係しています。
※前腕=腕の、肘から手首までにかけてを指す言葉
前腕は、肘から手首へ進むにつれ、肉つきが少なくなっていきます。
端的に言うと、細くなって行くのです。
つまり、全体をまんべんなくマウスパッドへ接触させようにも、肘の方は厚く柔らかい、手首の方は薄く硬いので、滑りに差が生じます。
これを解決するのが、free1ng選手のセットアップ。
彼は厚く柔らかいところをマウスパッドの下端に合わせ、摩擦の影響を少なくしています。
それより先は、大体滑り方が同じなので、手首を中心に置いて配置すると滑り方が均等に。
ローセンシにとって快適な、理に適ったセットアップなのです。
MIBR Verno選手なども採用経験があるこの置き方、一度ハマれば抜け出せないこと間違いなしです。




気高き壁、Stage2でも健在!
試合内でみるみると成長し、躍動する、お決まりのKiwoom DRX劇場で幕を閉じたDetonation FocusMe戦。
日本勢としても収穫の多い試合であり、今後の展望にも期待が持てる結果であったと思います。
開幕戦もいよいよ明日が最終日。各チームのスプリントスタートを、ぜひお見逃しなく!
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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