yatsuka「今日に向けてたくさんの練習を重ねてきました。練習でも練習以外でも自分のパフォーマンスに向き合って挑んだFS戦でした」─ DFMは2-1でFSに勝利。次戦は2月13日 第1試合にて試合予定

2026年2月6日、VCT Pacific 2026 Kickoff Day 10 第1試合が行われ、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)がFULL SENSE(以下、FS)に2-1で勝利を収めました。今回は試合後に行われたDFM yatsuka選手へのインタビューの内容をお届けします。

インタビュー

─3連勝おめでとうございます。yatsuka選手は以前、ステージ上のインタビューで「自分はもっと頑張らないといけない」という発言をされていましたが、本日の試合を迎えるにあたってどのような準備をされましたか?

yatsuka:特に変わったことはしていませんが、今日に向けてたくさんの練習を重ねてきました。練習でも練習時間以外でも自分のパフォーマンスに向き合って挑んだFS戦でした。

─FSはPacificの中でも強豪のチームだと思います。チームとして、また個人として、この試合に向けてどのような準備をしましたか?

yatsuka:FSは本当にミクロのフィジカルの部分がとても強く、自分たちはマクロの部分できっちりやって、相手のフィジカルにビビらないで勝って行こうという感じでのぞみました。

─Rex Regum Qeon(以下、RRQ)戦のヘイヴンではディフェンス側と比べてアタッカー側で苦しめられていたと思います。RRQ戦からどのように修正してきましたか?

yatsuka:RRQ戦では守りは取れたんですけど、攻めが本当に取れなくて...取れなかった理由というのがせっかく取れたエリアを(自分たちから)全部台無しにした弱気な所が悪かったです。なのでヘイヴンの練習では、攻めは強気、強気みたいな感じでした。

─FSはヘイヴンをずっと隠してきており、構成や戦い方が分からない中でどのような予想をしてのぞみましたか?

yatsuka:FSは他のマップも2デュエがほとんどで、ヘイヴンが来ても2デュエか、primmieヨルの1デュエの2コンかなという予想でした。今僕たちが使っている構成が、どちらかといえば2デュエにも2コンにもアンチピックになり得ると思っていたので、あまりFSのヘイヴンに関しては不安を感じていませんでした。

─yatsuka選手のヨルの戦い方や使い方について質問です。よくスプリットのBメインで戦っていたり、リテイクの時にフラッシュでスモークから抜けたりしていましたがこれはチームとしての方針でしょうか?

yatsuka:ヨルの動きは基本的にチームから言われたことは無く、自分のその場で思いついたプレーをして、そこからコーチ達が荒い部分を削ってくれて今の形になりました。

─次戦がこれから戦うT1とPaper Rex(以下、PRX)の勝者になりますが、どちらと戦いたいですか?

yatsuka:PRXです。

─PRXの方が簡単そうだからでしょうか(笑)

yatsuka:そうでは無くて(笑)RIDDLE ORDERの時からPRXはずっと仲が良くて、練習をよくしていたので大会で戦ってみたいなと思っています。

今後の対戦予定

今回勝利したDFMは次戦、2月13日に行われるVCT Pacific 2026 Kickoff Day 14 第1試合にて対戦予定です。また、敗北したFSは次戦、2月8日に行われるVCT Pacific 2026 Kickoff Day 12 第1試合にて対戦予定です。

そして2月7日に行われるVCT Pacific 2026 Kickoff Day 11 第1試合では日本のZETA DIVISION対DRX戦が行われます。

ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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