これぞローセンシのお手本!Caedye選手に学ぶ、大オスエイムの極意。-2/6【Pick Up MVP Player】

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は最強エイマー集団FULL SENSEを下し、ミドルブラケット セミファイナル進出を果たしたDetonatioN FocusMeからCaedye選手をピックアップしてご紹介いたします。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | HYPESHOP(カスタムキーボード) |
感度 | 400DPI 0.34 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ1 ホワイト |

ローセンシかつガシガシとしたエイムでお馴染みのCaedye選手。
彼の視点移動に憧れる方も多いのではないでしょうか?

彼のエイムの基礎となっているのは、その姿勢です。
実はCaedye選手、上半身を捻った姿勢を採用しています。
具体的には、左腕が肘まで、右腕が前腕の2/3まで机に乗っており、また右腕が少し外側に向いた姿勢。
※前腕=腕の、手首から肘にかけてを指す
体を捻った状態にすると、上半身が固定され、顔の位置がブレにくくなり、また片方の腕(この場合右腕)に体重がかかりにくくなります。
顔の位置がブレなければ、目線の位置が固定されやすくなり、画面への集中力が向上。
腕に体重がかかりにくくなれば、腕を大きく動かす際に引っ掛かりが少なくなり、移動速度が向上。
これらは、細かくマウスを動かし、小さなクロスヘアを使うCaedye選手にとって最高のメリット。
逆説的に言えば、このメリットを有しているからこそ、この設定を使用しているのです。




あまりにも大きすぎる一勝!
日本勢としてもリベンジを果たす結果になり、また一歩Mastersへ近づきました。
ただ、次戦は強豪の中の強豪と相まみえます。
この壁を乗り越え、実力を証明できるか。
アツすぎるこの漢達から、目を離すことなど不可能です!
E-Sports_GGは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。