超新星から大ベテランまで、kaajak選手からSSeeS選手まで。全リージョンで勢力を拡大している、WLMOUSEの魅力とは?-2/1【Pick Up MVP Player】

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はフィジカルモンスター集団Global Esportsに対し粘り強さを見せ、ミドルブラケット3回戦へと駒を進めたDetonatioN FocusMeからSSeeS選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | HYPESHOP(カスタムキーボード) |
感度 | 800DPI 0.211 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

今、プロ選手の中で評価が上がりつつあるメーカーといえば、まずWLMOUSEの名前が挙がると思います。
FNC kaajak選手、NRG Keiko選手、XLG Rarga選手、そしてDFM SSeeS選手。

2026シーズンから全リージョンで、このメーカーがリリースするBeast Xシリーズの使用が確認されています。
前シーズンまでは採用例の少なかったこのマウスが、勢力を拡大した背景には何があったのでしょうか?
何よりもまず、その軽さを無視することはできないでしょう。
SSeeS選手の使用するBeast X MAXは、Viper V3 Proと非常に似通ったサイズをしているのですが、重量はなんと約42g。
Viperが約54gですので、その衝撃的な軽さには恐怖すら感じます。
限度はありますが、基本的に、マウスが軽いほど腕への負担が減り、操作の感覚もより直感的になります。
一瞬の反応が勝負を分け、また長時間のプレイを毎日行うプロ選手にとって、マウスの重さは死活問題。
WLMOUSEはその切実な要望に応える製品であるわけです。
もう一つ、先ほど触れた形状も、普及に大きく貢献していると考えています。
サイドのくびれ、後部の膨らみ、クリックのカーブ。
すべての要素が手に馴染みやすい設計。
とりわけSSeeS選手のような、指を大きく曲げつつ引っ掛けるように持つグリップとの相性は言わずもがな。
つまり、この拡大は必然であったと考えられるのです。



見ている側もニヤニヤが止まらない!
一つのボーダーになると予想されていた本対戦でしたが、メンタルリセットの成功もあり、見事勝利を収めました。
次戦はGE以上のモンスターチームFULL SENSE。
日本チームとして、リベンジを果たすことはできるのか。
2月6日17時、緊張の一戦が幕を開けます。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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