【Pick Up MVP Player】ENVY canezerra選手のセットアップ・デバイスまとめ-10/27
その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は強豪ひしめくAscension Americasを制し、見事VCT Americas出場権獲得を果たしたTeam Envyからcanezerra選手をピックアップしてご紹介いたします。
マウス | Razer Viper V3 Pro Faker Edition |
|---|---|
マウスパッド | ARTISAN 零 FX ブラック |
キーボード | Razer Huntsman V3 Pro Mini Black |
感度 | 1600DPI 0.1(本人のNightbotより) ADS感度1 スコープ感度1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

canezerra選手の代名詞といえば、やはり低感度。
現在は1600DPI 0.1ですが、少し遡れば0.08や0.07を使っていた時代が長く、プレイヤー全体を見渡してもこのレベルの低感度はあまり見かけません。

この低さでデュエリストを扱えている理由は、ずばり腕の配置方法にあります。
上記の写真の肘部分に注目していただきたいのですが、ここが完全に浮いている、つまり手首より後ろをどこにも乗せていないことが確認できます。
つまり摩擦が発生する箇所が少なく、大きく動かしたとしても、よどみが少ない環境が形成されます。
一般的にはあまり良くないとされる配置ではありますが、TH Wo0t選手など一部に採用例が確認されるため、極限のレベルまで到達すると強いものであることは間違いないようです。
もし参考にする場合は、手首に支点ができておらず、引っ掛かりのないスムーズな操作ができているかを確認してから取り入れてみてください。




ランク上位者を結集させたアマチュアチームとして活動していた彼らは、遂に最高峰の舞台へとたどり着きました。
NRGに続くシンデレラストーリー、やはりアメリカには夢があるのだと再確認するような1年だったと思います。
来年の活躍もさることながら、メンバー2人の年齢問題によるロスターの去就に、注目が集まります。
※VCTは満18歳から出場可能。canezerra選手は2026年6月に18歳、ion2x選手は2027年1月に18歳を迎える。
PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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