【Pick Up MVP Player】セットアップとは、デスクに咲く花。margaret選手はそんなことを、ステージの上で教えてくれました。—QTD margaret選手のデバイス・設定・セットアップ(7月25日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はFENNELとの長きに渡るライバル対決に終止符を打ち、REJECTの待つグランドファイナル進出を決めたQT DIG∞からmargaret選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.2 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン1320 シアン |

過去には日本チームへ立ちはだかる壁として、現在は日本チームの支柱として、競技シーンで咲き続けるmargaret選手。

彼のセットアップは、非常に独創的。
特に持ち方においては、手首が非常に大きく浮いており、中指第二関節から手首までが一直線になっています。
それ以外を見てみても、モニターが垂直であったり、上半身が大きく前傾していたりと、筆者の興奮要素が多分に含まれた形。
一体なぜ、ここまで個性的な配置が大集合しているのでしょうか?
これらのはじまり、つまりビッグバンの立ち位置にあるのは、机の高さです。
彼は非常に机の位置を高く(椅子の高さを低く)しており、上半身の胸板あたりに天板があります。
つまり、腕をしっかり机に乗せようと工夫すれば、自然と脇が大きめに開く。
脇が大きく開くと、詳細は割愛しますが、身体の構造上手首が浮きやすくなります。
つまり、机が高くなったことによって、彼の身体に自然な反応が出た結果がこのセットアップである。というわけです。
机を高くしているそもそもの理由は、おそらく彼の生育環境でしょう。
幼少よりゲームをプレイしているのであれば、適正サイズよりも大きな机・椅子でプレイせざるを得ません(韓国はネットカフェ文化が盛んで、おそらく大人用の机が多い)。
つまり、敢えて机を高くしているのではなく、小さな頃から続けている環境でプレイしているに過ぎないのです。
これは、Counter-Strikeプロのdonk選手などにも見られる特徴であり、VALORANTの競技シーンが成熟してきた証拠でもあるのです。




世界へ行くのは俺たちだ!!!
競技シーン初期から続くライバル関係も、今年は一旦のピリオド。
グランドファイナルで、思いを背負い戦います。
日本一の座に輝くのは、怪物か、侍か。
VCJもいよいよ集大成!明日、全てが決まります!
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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