【Daily MVP Player】TL nAts選手のセットアップ・デバイスまとめ―9/19

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日は昨年のChampions王者EDward Gamingを下したTeam Liquidから、nAts選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.49/1000Hz(本人のTwitch Nightbotより) |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 1212 輪郭 不透明度1 厚さ1 グリーン |

キャリアスタート時に高い感度(以下ハイセンシ)を使っていたプレイヤーは大体の場合、キャリアが進むにつれて継続的な安定を求め、感度を下げて行く傾向にあります。
例:Primmie選手 キャリア初期 800DPI 0.45→現在 800DPI 0.32
しかしnAts選手は、キャリア初期から現在にかけて変わらずハイセンシを使用。フィジカルを落とす気配すらありません。
この安定感の理由は、ずばり持ち方にあると考えています。

彼の持ち方はいわゆるかぶせ持ち。手の大部分をマウスに接触させる持ち方です。
この持ち方は固定力が非常に高いため操作が安定しやすいのですが、nAts選手はここに独自の工夫を加えて、より安定感を高めています。
それが指の伸ばし具合。
ほとんどの指をピンと伸ばすことで形が固定されやすくなり、マウスを動かす際に持ち方が変化してしまうなどの不安定要素が発生しにくくなります。
Masters Tokyoで見せた神速リコイルフリックも、形の変化が起きにくいからこそ成し得た技だったのです。
余談ですが、例示したPrimmie選手とnAts選手の持ち方はかなり似ています。




TLの次戦はDRX。プレイオフ進出をかけた、そして生き残りをかけた試合となります。EMEA王者としての意地を見せられるのでしょうか。
そして、2021年の忘れ物を取りに行くことはできるのでしょうか。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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