【Daily MVP Player】G2 JAWGEMO選手のセットアップ・デバイスまとめ-9/20

Daily MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日はDRGに勝利したG2 Esportsから、JAWGEMO選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 White

マウスパッド

SteelSeries QcK Heavy

キーボード

Wooting 60 HE+

感度

1600DPI 0.101/1000Hz(本人のTwitch Nightbotより)
スコープ感度1 ADS感度1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

ドット2 輪郭 不透明度1 厚さ1 インナーライン 1220 ホワイト
0;s;1;P;u;000000FF;o;1;d;1;0l;2;0v;2;0o;0;0a;1;0f;0;1b;0;S;s;1.0;o;1

セットアップ考察

JAWGEMO選手のセットアップを観察していて、まず目につくのは椅子の高さではないでしょうか。

おそらく大半のプロは、おへそより上に机の天板が来ています。しかし、彼は天板とおへそが同じくらい、もしくは天板が少し下。
それに伴って、足の部分にはフットレストが敷かれています。(上記の写真にも僅かに映り込んでいる)

この高さになった理由は、おそらく腕の配置方法です。
彼は腕がほどよく伸びた状態を基準としており、肘の曲げ伸ばしを使って上下左右の操作を行っています。
つまり、これ以下の高さになると曲げの範囲が狭まり、これ以上の高さになると伸ばしの範囲が狭まるのです。

彼が高感度も低感度も扱えるのは、この曲げ伸ばしの範囲を上手く調節し適応しているからなのかもしれません。

セットアップ写真まとめ

今シーズン、史上初のリージョン3連覇を果たしたG2。
かつての仲間を乗り越え、あの時手にした輝きを取り戻すことはできるのか。
挑戦する王者たちはMasters Bangkok決勝で敗れた因縁の相手、T1へと立ち向かいます。

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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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