Ewok「日本での試合が気に入っている。最もチームを誇りに思った瞬間だった。」─ 今年のRRQのパフォーマンスと日本開催のStage 2 Finalsを振り返る

2025年9月22日、VALORANT Champions Paris Group Stage Day 10 が行われ、第2試合ではMIBRがRex Regum Qeon(以下、RRQ)に2-0で勝利を収めました。今回は試合後のプレスカンファレンスにて行われたRRQへのインタビューの内容を抜粋し、翻訳してお届けします。

─Ewokヘッドコーチに質問です。今回のChampionsの結果を、来シーズンに向けてどのように反映させますか?

Ewok:このChampionsではかなり低迷していました。私たちはもっと上手く出来たと思っています。今シーズンのパフォーマンスを振り返ってみると、非常に良い時と悪い時がありました。その部分を安定させて一貫したプレイができるよう、後で共有しようと思います。改善しなければならないことはたくさんありますが、次に良い結果を出せるように改善するのが私の仕事です。

─Monyet選手に質問です。あなたは今年、Masters TorontoやChampionsといった世界大会を経験しました。来年、ここに再び戻ってくるためのあなたの主なモチベーションを教えてください。

Monyet:今年のMasters BangkokとTorontoでPacificのチームが優勝し、トロフィーを掲げているのを見て大きなモチベーションになりました。来シーズンも「自分とチームメイトがトロフィーを掲げる姿を見たい」という気持ちがモチベーションになると思います。

─今シーズンのRRQは安定した成績を残し、Stage 1ではPacificで優勝しましたが、Championsの終わり方を考えるとほろ苦いシーズンとなりました。本日でシーズンが終了しましたが、今年のシーズンで最も心に残る思い出を教えてください。

Ewok:それは明らかにStage 1で優勝したことでしょう。優勝できたのは本当に特別なことでした。またお気に入りの思い出は、Stage 2 Playoffの日本での試合でした。

Ewok:盛り上がりやTALON戦での逆転勝利など、全てがその理由です。選手たちの個人技の面でも、負けているときに諦めなかった面でも、私がチームを最も誇りに思ったのはその時だったと思います。

xffero:個人的には世界大会の出場権を初めて獲得した時だと思います。世界大会の出場権を獲得したことが無く、以前はPlayoffに進出することさえ非常に困難だったので私にとって最も心に残る思い出でした。

今年はVCT Pacific Stage 1 で優勝し、初めて世界大会の出場権を獲得するなど大躍進を遂げたRRQでしたが、世界大会ではPlayoff進出に進出することが出来ず、ほろ苦い結果となりました。リーグが始まった2023年から一歩ずつ成長してきたRRQがこの結果を受けてどんな成長をするのか、RRQの今後に期待が寄せられます。

勝利したMIBRは9月25日から行われるVALORANT Champions Paris Playoffに進出することとなりました。また、敗北したRex Regum Qeonはここで本大会の敗退が決定し、順位はベスト12となりました。

ふぉかっちゃ

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