【Pick Up MVP Player】レイズ・ウェイレイメインでHS率40%!? xeus選手の精密すぎるエイムは、滑り台で説明できる説。―FUT xeus選手のデバイス・設定・セットアップ(6月10日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はNRGとの生き残りを賭けた死闘を制し、2年ぶりにプレイオフの舞台へ駒を進めたFUT Esportsからxeus選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.25 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン1320 シアン |

撃ち合いのレベルが高いEMEAリージョンで、ACE含むinsaneなクリップを量産する怪物エイマーxeus選手。

Masters Londonでは現時点で174ラウンドをプレイし、平均HS(ヘッドショット)率40%という異常数値を叩き出しています。
レイズやウェイレイといったエージェントは、マウスを大きく振ることが多いため、必然的に頭だけを狙う難易度が向上。
そんな中での40%なのですから、地べたの撃ち合いが多ければ50%を超えていてもおかしくないはず。
なぜ、ロールに左右されず、エイム精密性を維持できるのでしょうか?
大きな要因として、持ち方があります。
xeus選手の指の形。これが少し特殊で、第二関節が最も高く、手首側へ寄るにつれ下がって行く滑り台構造となっています。
この構造は、手の重心を後ろに流す効果を生み、手首がマウスパッドに付き続けやすくなる環境を形成。
安定感の大敵とも言える、手首が浮いたり浮かなかったりする現象を抑え、常に一定の密着感を与えてくれます。
また、人差し指・中指の位置が近いのも好印象。
この二本をきゅっと締め上げることで、他の指もつられてマウスをホールド。
持ち方の型崩れを抑制し、硬く、引き締まったエイムを提供してくれます。
彼の持ち方だけで、記事を3本ほど書けるくらい興味深い形をしていますから、優勝した暁には「大解剖!これを読んでxeus選手の持ち方を完璧に再現しよう!」という旨の記事を執筆しようかと考えていたりいなかったり.......




EMEA大復権!情熱の躍進が止まらない!!!
今大会のダークホースと言っても差し支えないFUT Esportsが、勢いそのままにプレイオフ進出です。
2ダイブ構成を乗りこなした男たちは、リージョン1位の大波すらも乗りこなしてしまうのか。
pick’em大荒れの仕掛け人が、プレイオフpick’emも荒らしまわります。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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