『Masters London 2026 Swiss Stage Round 1』が終了―― Round 2はVIT vs FUT・NRG vs LEV・DRG vs XLG・GE vs FSの同地域対決に

6月8日、『VALORANT Masters London 2026』Swiss StageのRound 1全4試合が終了し、NRG、Team Vitality、FUT Esports、LEVIATÁNの4チームが1-0でプレイオフ進出に王手をかけました。本日より行われるRound 2の組み合わせも発表され、すべて同一地域同士の顔合わせとなりました 。
Round 1で行われた全試合の結果は以下の通りです。
第1マップのパールはNRGがリードを保ち、危なげなく取得。第2マップ、ロータス開始直後からXLGがラウンドを連取し、11-5と大幅リードしましたが、8ラウンドを連取したNRGが13-11で逆転、初戦を制しました。Keikoはこの試合で60キル29デス、ACS370という驚異的な記録を残しました。
2マップにわたってDerke、Sayonaraがキルを重ね続け、合計ラウンド26-8と大差をつけてVITが勝利しました。第2マップであるブリーズではChronicle、PROFEKのスモーク組が撃ち合いを支配し、防衛側で9本を連取しました。
撃ち合いの強さを活かした戦略が功を奏し、FUTが2-0で勝利。Masters初出場となるs0ppは2マップともジェットを使用し、大胆でアグレッシブなプレイが目立ちました。s0ppはこの試合でACS332、ファーストキル13を記録しています。
Round 1唯一のフルセットとなったこの試合では、第1マップでGEがリードを奪いました。しかし続く2マップではSatoが活躍し、シーソーゲームで競り勝ったLEVが逆転勝利を収めました。
Round 1の勝敗に基づき、1-0組(NRG、VIT、FUT、LEV)と0-1組(XLG、DRG、FS、GE)に分かれ、それぞれの組内でRound 2の対戦カードが決定されました。
・VIT vs FUT
・NRG vs LEV
・DRG vs XLG
・GE vs FS
Round 2では4試合ともEMEA、Americas、China、Pacificの地域内対決という形となっています。
特に1-0組では、ともに無敗のEMEA勢VITとFUT、Americas勢NRGとLEVが激突し、いずれの試合も一方がプレイオフ進出を決める重要な一戦となります。0-1組のDRG vs XLG、GE vs FSは、敗れた側がその時点で大会敗退となる崖っぷちの同地域対決です。
次戦は、本日23:00より行われるVIT vs FUTとなります。
黒瀬
猫となかよく