【Pick Up MVP Player:KC dos9】強者ほどG PRO Xを愛する。でも、愛の形は人それぞれ。G PRO Xシリーズの愛し方をdos9選手から学ぼうの回。― KC dos9選手のデバイス・設定・セットアップ(8月31日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はTeam LiquidとのEMEA最後の王者をかけた一戦を横綱相撲で制し、見事Stage2初優勝を果たし有終の美で飾ったKarmine Corpから、dos9選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE v2 Silver |
感度 | 1600DPI 0.135 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

Pacificから単身EMEAに渡り、その身一本で世界を荒らし廻ることに成功した正真正銘のモンスターdos9選手。

彼はBOOM Esports時代の特定期間を除き、ずっとG PRO Xシリーズマウスを使用しています。
SUPERLIGHT 2・2c・SUPERSTRIKE、強者ほどシンプルなデバイスを好むとはよく言ったものですが、ここまで徹底してG PRO形状に拘るのはもはや愛。
G PRO形状の一体何が、彼を強く惹きつけているのでしょうか?
dos9選手のマウスの持ち方における特徴として、手に対しマウスが斜めに差し込まれているというものがあります。
マウス後部が手の平小指側からはみ出ており、薬指と親指の位置がほぼ一緒。
通常であれば、この持ち方のまま動かすとセンサーが斜めに動いてしまうため、水平移動を続けることが困難です。
しかしG PRO形状は、センサーが真ん中より前に配置されているという特徴があります。
つまり、センサーが真ん中にあるときよりも少しだけ水平移動に補正がかかり、ヘッドラインが崩れにくくなるのです。
また、彼自身が行う動かし方も、G PRO形状が活きる動かし方。
脇をしっかりと開き、前腕をマウスパッドにぺったりと貼り付け、左右へ掃き出すように動かすと、マウスの底面にかかる圧力が均等になり安定感が上がります。
これが左右非対称であったり、クリックや側面にくびれがある形状であったりすると、圧力のかかり方が変化するため操作感が変化。
G PRO形状の「のっぺり感」が、いい方向へ作用した例です。
持ちつ持たれつ、愛には愛を、相思相愛の関係が掴んだMVPだったと言えるでしょう。




今こそ、戴冠のとき!!!
ロスターのオールスター感に期待が寄せられながら、Stage1は0勝、EWCもGroup Stage敗退と、長い暗黒期が訪れていたKarmine Corp。
劇的すぎる復活優勝に、世界中が涙しています。
2023 Evil Geniusesと重なる部分があり、Championsでの活躍も期待されています。
起き上がった男たちのEMEAにトロフィーを取り戻す物語。
上海の地で繰り広げられる劇的なドラマ、しかと見届けましょう。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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