【Daily MVP Player】DRX Flashback選手のセットアップ・デバイスまとめ-9/21

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日はEMEA王者Team Liquidをストレートで下し、見事プレイオフ進出を果たしたDRXから、Flashback選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper V3 Pro Gengar Edition |
|---|---|
マウスパッド | Lethal Gaming Gear Saturn Pro Black |
キーボード | Wooting 80 HE |
感度 | 1600DPI 0.1(https://x.com/Flashback_1115/status/1966960170820575453 より) |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | ドット1 輪郭 不透明度1 厚さ1 シアン |

第1回で紹介したsomething選手と同じように、両腕をひじ掛けに乗せるセットアップを採用しています。

手首の角度も、高さもsomething選手とほぼ同じ。しかし感度は対極にあります。なぜ低感度でも、この姿勢でプレイしているのでしょうか。
ヒントは、やはり持ち方にあります。
Flashback選手の持ち方は、小指を大きく曲げ、マウスを手の平側に巻き込むような力がかかっています。また、薬指もそれに伴って巻き込む力が微弱に発生しており、手の平とマウスが密接に触れた状態が維持しやすい環境。
つまり、大きく振り回しても、持ち方の形が崩れにくいのです。加えて、肘を支点としてマウスを大きく振る操作を行うので、このメリットを存分に活かしてプレイできるんですね。
低感度を使いたいけれども腕を大きく振ることが苦手な人は、このひじ掛けスタイル、結構おすすめです。




Stage2では苦しい思いをしたDRXですが、蓋を開けてみればプレイオフ。
Pacificとしては2枠目の通過となりました。
このパリの地でPacific旋風を巻き起こすことはできるのか。
アジア中の期待を背に、若き怪物は次のステージへ進みます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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