HYUNMIN「westsideがウィングマンのニット帽をかぶっているのを見て自分もかぶりたくなった。westsideの分も受け継いでいくつもりだ。」─ MIBR戦の振り返りと2022年のDRXを比較して語る

2025年9月29日、VALORANT Champions Paris Playoffs Stage Day 15が行われ、第2試合ではDRXがMIBRに2-1で勝利を収めました。今回は試合後のプレスカンファレンスにて行われたDRXへのインタビューの内容を抜粋し、翻訳してお届けします。
─HYUNMIN選手に質問です。本日は驚異的なパフォーマンスを見せてくれましたが、ほとんどすべてのラウンドで3キルするのはどんな気分でしたか?そのウィングマンのニット帽があなたの力の源でしょうか?
HYUNMIN:正直よく分かりません。私はただチームプレイに集中していたのでそんなにキルしていたとは気づきませんでした。
─試合の後はスコアを見て満足しましたか?
HYUNMIN:正直に言うと、今日のパフォーマンスに満足していません。この先もっと上手くプレーできると思っています。

─MaKo選手に質問です。サンセットで苦しいスタートを切った後、この試合に勝てると思っていましたか?
MaKo:私たちはサンセットをバンしてきました。Championsでもあまり練習していなかったので敗北することは覚悟していました。開始前の控え室でも、サンセットは敗北しそうなので3マップ戦い抜かねばならないと考えていました。そして、実際にその通りになりました。
MaKo選手に質問です。2022年以来のトップ4進出を果たしましたが、当時の最高成績はトップ3でした。2022年から唯一残った選手として、過去のチームと現在のチームを比べて違う点はどこでしょうか?またこの大会を通してチームはどれほど成長しましたか?
MaKo:もちろん、3年ぶりにトップ4に帰ってきたのは信じられないほど素晴らしいことだと思います。今と2022年の最大の違いは、全員が団結していることです。チームで1つの目標を共有し、その目標を見据えながら試合のたびに楽しんでプレーしています。これが最大の違いだと思います。今はより楽しみながらプレーできており、現時点で最高のエイマーであるチームメイトを誇りに思います。

─westsideのウィングマンのニット帽に言及していましたが、どういう経緯でそれをかぶったのでしょうか?
Secured Top 4 at Champs
— DRX HYUNMIN (@HyunminVAL) September 29, 2025
GGWP 2:1 vs @MIBR i love you aspas + @euwestside I will keep the wingman legacy alive 👊 pic.twitter.com/vkai3ggGw5
HYUNMIN:westsideがこれをかぶっているのを見て「俺にもかぶらせてくれ」と思いました。かぶり始めた最初のFNATIC戦には負けましたが、続くG2戦ではこれをかぶって勝ちました。westsideがGIANTXの最後の試合に負けた後、私に「レガシー(ウィングマンのニット帽)を続けてくれ」と言いました。なので続けるつもりでいます。

2022年以来、世界大会ではベスト6より上の順位を取ることができず「ベスト6の呪い」と呼ばれていましたが、今回、見事にその呪いを打ち破りました。G2 EsportsやTeam Liquidといった各地域の優勝候補を倒してきたDRX ですが、次戦の相手であるPaper Rexを打ち倒すことが出来るのか注目が集まります。
勝利したDRXは10月3日に行われるPlayoffs Stage Day 16 第2試合にてPaper Rexと対戦予定です。敗北したMIBRはここで本大会の敗退が決定し、順位はベスト6となりました。
ふぉかっちゃ
よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!