yatsuka「明日のVelocity Gaming戦は絶対に勝つので応援お願いします! 」─ RIDDLE ORDERの初戦はNAOS Esportsに0-2で敗北。NAOSのIGL xavi8k選手は2マップ連続でMVP 

2025年10月16日、VCT Ascension Pacific Bangkok 2025 Group Stage Day 3 第2試合が行われ、NAOS Esports(以下、NAOS)がRIDDLE ORDER(以下、RID)に2-0で勝利を収めました。今回は試合内容と試合後に行われたRID yatsuka選手とCaedye選手へのインタビューの内容をお届けします。

MAP 1 ヘイヴン

NAOSがピックし、RIDがアタッカー側で開始したヘイヴンでは、RIDが3rdラウンドまで連続取得しましたが、NAOS PTCのクラッチなどもあり流れをつかみきれない状況が続きました。

4-6で迎えた第11ラウンドでは、RIDはスローに展開してパーフェクトラウンドとなりましたが、第12ラウンドはNAOSが取り返し、前半を5-7で折り返しました。

後半1stラウンドではNAOSに取られたものの、RID JoxJo選手が2ndラウンドをクラシックでクラッチ。

RIDは勢いに乗るかと思われましたが、NAOSも強気な姿勢を崩さず、ラウンド差が縮まらないままヘイヴンを10-13で落としました。このマップではソーヴァでIGLを担当しているNAOS xavi8k選手が大活躍しました。

MAP 2 カロード

RIDがピックしてディフェンダー側で開始したカロードでは、ヘイヴンで活躍したNAOS xavi8k選手が引き続き大暴れし、RIDは流れをつかめない状況が続きました。しかしRIDは1-8という苦しい状況の中、エコラウンドでRID Seoldam選手がネオンウルトを切ってスリフティー。そのままRIDは3ラウンド連続取得し、前半ラウンドをなんとか4-8で折り返しました。

後半ラウンドでもNAOSの勢いが止まらず、5-11で迎えた第17ラウンドには再びNAOS xavi8k選手がクラッチ。NAOSがマッチポイントを握りました。

追い込まれたRIDは、NAOSのディフェンダー側のプッシュを防ぎながら追い上げを見せましたが、NAOSは冷静にタイムアウトを取り第21ラウンドを取得。RIDはヘイヴンに引き続いてカロードを8-13で落とし、マップカウント0-2で敗北しました。

インタビュー

─RIDよりCaedye選手とyatsuka選手にお越しいただきました。試合お疲れさまでした。まずはCaedye選手に質問です。Ascensionの初戦を終えてみて、環境はいかがでしたか?

Caedye:環境自体はめちゃくちゃ良くて、去年よりも良くなっていると感じました。

─Caedye選手は事前のインタビューで警戒していると仰っていたNAOSと対峙してみていかがでしたか?

Caedye:絶対勝てないという感じではないのですが、今日は少人数戦の状況での撃ち合いのパフォーマンスが出せずに大事なシーンで負けてしまい、そのままラウンドを取れずに...といった感じです。

─そのNAOS戦を通して「この選手強いな」や「この選手上手いな」と感じた選手はいらっしゃいましたか?

Caedye:前のインタビューでも触れたのですが、xavi8k選手が、IGLも兼ねてだと思いますが、撃ちあいも結構強くて苦戦しました。

─yatsuka選手もNAOS戦を振り返っていかがでしたか?

yatsuka:Caedye選手が言っていた通り、少人数戦を落としてラウンドの流れをつかみ切れなかったのがしんどいなと、試合中に思いました。

─明日以降も試合が控えていると思いますが、日本の視聴者に向けて意気込みをお願いします。

yatsuka:明日はVelocity Gamingが相手ですが、今回NAOS戦に負けて、でも明日のVelocity Gaming戦は絶対に勝つので応援お願いします!

現時点での順位と今後の対戦予定

RID戦を終えて全チームが1試合以上行った現時点(10月16日21時時点)での順位は以下の通りとなりました。

RIDDLE ORDERは次戦、10月17日に行われるGroup Stage Day 4 第3試合にてVelocity Gamingと対戦予定です。

NAOS Esportsは次戦、10月18日に行われるGroup Stage Day 5 第1試合にて、FULL SENSEと対戦します。

ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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