ChallengersリーグからChampionsへの出場権を獲得できる「Path to Champions」の追加情報が公開 ─ Challengers JPで1位になるとStage 2 Playoffに直接出場が可能に

2025年10月22日、VALORANT Champions Tour 公式アカウントより、2026年シーズンにおけるTier 2のChallengersからChampionsへの出場できる制度、「Path to Champions(チャンピオンズへの道)」についての追加情報が発表されました。
今回は追加情報の内容について要約してお届けします。
・Stage2 Playoffへの出場権を獲得したChallengersチームには、渡航費やビザ取得費を支援して参加を容易にすることを目的とした支援金、75,000ドルが支給されます。(※ただし、Riotは金銭的な支援を行いますが、参加に必要な書類手続きや宿泊施設の確保は各チームが責任を負うことになります。)
・VCTのそれぞれの地域で、Challengers チームの中から4チームにStage 2 Playoffへの出場権が与えられます。
・VCT Pacificの場合
・Challengers Southeast Asia
・Challengers Japan
・Challengers Korea
の各1位チームに直接出場権が与えられます。
残りの1枠は次の4チームによるLast Chance Qualifierによって決定されます。
・South Asia 1位
・Oceania 1位
・Challengers Southeast Asia 2位
・Challengers Southeast Asia 3位
・業務提携を行っているチームが「Path to Champions」への出場権を獲得した場合でも業務提携を終了する必要はありません。ただ、Stage 2 PlayoffとChampionsにおけるロスターロック期間中は業務提携チーム間の移籍は出来ません。
・2026年より、競争の公平性の向上を目的としてアカデミーチームの降格保護を廃止します。アカデミーチームがChallengersリーグで最下位となった場合、その出場権を確保するために戦わなければなりません。
・国際大会においては開催地のルールを遵守する必要があります。中国では全選手に18歳以上の年齢制限が課されているため、18歳未満の選手を擁している場合はChampionsに向けてロスターの調整が必要となる可能性があります。
・Championsでも同様に標準的なChallengersのロスター編成に関するルールが適応されます。自地域の選手が3名以上、地域外からの選手が2名までという条件で出場が出来ます。また、開催地のルールに制限されない場合、Challengersのチームは16歳以上の選手が例外的に出場可能となります。
ふぉかっちゃ
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