【Pick Up MVP Player】NS Dambi選手のセットアップ・デバイスまとめ-10/19

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はRIDDLE ORDERをストレートで下し、見事プレイオフ進出を確定させたNongshim RedforceからDambi選手をピックアップしてご紹介いたします。

使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X Superlight 2 White

マウスパッド

ZOWIE H-SR-SE Blue II

キーボード

SteelSeries Apex Pro TKL Gen3 White

感度

1600DPI 0.175/4000Hz
ADS感度1 スコープ感度1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

1322 ホワイト
0;p;0;s;1;P;u;0000FFFF;h;0;0l;3;0v;3;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;A;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;0

セットアップ考察

Dambi選手、Ascension Pacific Bangkokでは背中にクッションを挟んだ姿勢を採用しています。

過去にはKRÜ Esports Shyy選手も採用していたこのスタイル、一体どのような効果があるのでしょうか?

一番の目的は、姿勢の矯正であると考えられます。
大会で使用される椅子は必ずしも統一されておらず、中には身体に合わない形状のものもあります。

それにより発生する誤差を少なくするのが背筋を伸ばした姿勢なのですが、これは長期間のトレーニングを経てようやく安定するもの。
つまり、慣れない椅子で実行することは非常に困難なのです。

しかし、クッションを挟めば、それが身体にフィットしつつ適度に反発するため、背筋を伸ばした状態がキープされやすくなるわけです。
また、椅子の形状にも左右されにくいため、パフォーマンスの安定化が見込めます。

セットアップ写真まとめ

エンジン再点火!
Dambi選手のネオン・パフォーマンスが帰還し、ギアがもう一段上がったNongshim Redforce。
この勢いを維持し、昨年同様アッパー側を駆け上がることはできるのか。
命運を分けるのは、こちらもエンジンが点火し勢いに乗るVelocity Gamingとの対戦です。


PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。

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