【Daily MVP Player】MIBR aspas選手のセットアップ・デバイスまとめ-9/22

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
本日は逆転モンスターのRex Regum Qeonに対し完封勝利を収め、見事プレイオフ進出を果たしたMIBRから、aspas選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Logicool G PRO X Superlight 2 White |
|---|---|
マウスパッド | ARTISAN 零 FX 橙 |
キーボード | ATK RS6 Ultra × ASPAS Limited Edition |
感度 | 800DPI 0.4/4000Hz(本人のTwitch Nightbotより) |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 1320 ホワイト |

aspas選手の持ち方は、まさにお手本のようなかぶせ持ち。
マウスを手で覆い隠し、全体を包み込むように持っています。

かぶせ持ちはマウスと手の接点が多いため、外的影響を受けにくいのですが、デュエリストプレイヤーの多くはこれを採用していません。
理由は様々ですが、一番は取り回しがあまり良くないことにあると考えています。
激しい動きを伴うネオンが環境にいる以上、例え安定するものであっても、採用率が上がりにくいのは必然です。
しかし、aspas選手は腕の動かし方で、取り回しの問題を解決しました。
彼は前腕の肘付近を軸として、マウスで孤を描くような操作を行っています。
※前腕=腕の、手首から肘まで
こうすることで、マウスのみが大きく動く環境ができ、操作にかかる移動コストを抑えつつ、素早い視点移動が可能になります。
ただし、注意したい点が一つ。
実際は、軸の部分が完全に固定されているわけではありません。
マウスの動きを5とすると、軸部分の動きは1程度となります。
aspas選手の動かし方は高感度のみならず低感度でも応用でき、DRX HYUNMIN選手もこの形式を採用しています。
デュエリストにとって、一つの解答的な操作と言って差し支えないかもしれません。




地域予選より首の皮一枚を繋ぎ通し、ブラジルの希望たちは、チーム初となるプレイオフまで到達しました。
aspas所属チームChampions覚醒のジンクスは、25年も健在なのか。
次なる壁Team Hereticsを前に、一等星たちはまばゆく輝きます。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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