【Pick Up MVP Player】本人も「はにかむ」納得の仕上がり。d4v41選手の理想を詰め込んだ究極のマウスパッド『Pulsar Pro Series d4v41』—PRX d4v41選手のデバイス・設定・セットアップ(8月28日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はChallengers最後の希望ONSIDE GAMINGに洗礼という名の冷や水を思いきりぶっかけ、ローワー荒らしの称号をStage2でも誇示しているPaper Rexからd4v41選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | VAXEE NP-01S V2 Red |
|---|---|
マウスパッド | Pulsar Pro Series d4v41Gaming Mousepad |
キーボード | |
感度 | 900DPI 0.23 |
解像度 | 5:4 1280x1024 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度 1 サイズ2 ホワイト |

f0rsakeN選手に隠れつつ、しれっとピックプールがえげつないことになっている大ベテランd4v41選手。

以前d4v41選手を取り上げた記事ではマウスパッドにフォーカスを当ててご紹介しましたが、ご安心ください、今回もマウスパッドです。
先日発売された、彼の名を冠する超変則マウスパッド『Pro Series d4v41 Gaming Mousepad』(以下、d4v41 Pad)。
SteelSeries Dexの使用感を忠実に再現し、サイズやグリップをブラッシュアップさせたd4v41 Pad。
果たしてどんな滑りをもたらすのか、今こそベールを脱ぐときです。
d4v41 Padの滑りを形成するのは、無数に配置された大きなクローバー型の淵です。
※Dexではハニカム構造の淵だったため、若干の仕様変更あり
通常のマウスパッドは、目に見えない網目で織られた布地で作られているため、初動に抵抗が生まれたり、滑走速度の上限が低かったりなどといった特徴が生まれます。
しかし、d4v41 Padは目で確認できる網目、もとい淵で作られているため、摩擦を生む箇所が圧倒的に少なくなっています。
トップスピードに達する速度が圧倒的に速く、ガラスマウスパッドに近い止め方が適任な表面特性であり、この感触は無二と断言できるでしょう。
表面素材に頼らないスピード系のマウスパッドという概念は、これまでに殆ど展開されていませんでした。
アムンゼンやジャガードといった織り方で差をつけていたスピード業界に、摩擦面を減らすという選択肢の提示はまさに革命。
これを十数年前に開発していたSteelSeriesは、かなり先進的だったと言えます。
3Dプリント技術で作られているため、湿気に強いだけでなく、水洗いも可能なd4v41 Pad。
Dep選手もVCJ決勝で使用したほど優れている製品ですので、一度試してみては?




ローワーの死神、またも襲来!
それぞれのパフォーマンスが復調し、ローワーブラケットを好調に滑り出したPaper Rex。
Stage1・2の連覇を目指して、ひとつずつ階段を踏みしめていきます。
次戦で対するは、グループステージ首位を争ったVARREL。
Championsの門番として、ここ一番での強さが求められる重要な一戦となるでしょう。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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