【Pick Up MVP Player】ロールだけにとどまらない、現実にも手を伸ばす驚異のフレックス性。yatsuka選手が3試合で3つのマウスを使ったらしい。—DFM yatsuka選手のデバイス・設定・セットアップ(7月30日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は大物喰らいを続けるVARRELを喰らい返し、Stage2初勝利を飾ったDetonatioN FocusMeからyatsuka選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Sparklink XS60 |
感度 | 1600DPI/4000Hz 0.08 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1 |

Stageごとにロールの変更が加わる厳しい立場の中、衰え知らずのパフォーマンスを見せ続けるyatsuka選手。

実はWeek1,2,3で、使用しているマウスがそれぞれ異なります。
Week1はViper V3 Pro、Week2がUltralightXで、Week3にはTrinity CF。
上図が簡単な形状比較なのですが、長さも高さも全く異なる3種類を使い分けながら、Tier1の舞台でプレイし続けています。
驚異的な柔軟性、何がこれを実現させているのでしょうか?
答えは、やはり持ち方にあります。
yatsuka選手の持ち方は、接触点を最小限に抑えており、かつソフトなタッチで固定しています。
つまり、マウス自身の持つ起伏や凹凸によって起きる持ち方の変化が少なく、柔軟な形態変化を実現させることができるのです。
更に、マウスの動かし方も、この柔軟性にひと役買っています。
yatsuka選手の視点移動を見ればわかる通り、マウスを動かすときにかかるよどみ・ブレが非常に少なく、滑らかに、かつ最低限の動きでエイムし続けています。
つまり、持ち方の形が崩れない速度が維持されている、ということなのです。
本記事では指摘程度にとどめますが、実はマウスパッドも頻繁に変えるyatsuka選手。
布にしたりガラスにしたりと、短いスパンで大量のデバイスを転がしているので、それに体が適応していることも、フレックス性を高める要因なのかもしれません。




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次戦は2日後、難敵T1との対戦です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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