【Pick Up MVP Player】Ivy選手も愛用する、悪魔が開発した最強センシ『1600DPI 0.1』数多の設定を過去のものにしたこの設定、一体何が強いのか?—NS Ivy選手のデバイス・設定・セットアップ(8月27日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はStage2全勝を果たした最強Gen.Gに競り勝ち、見事Champions Shanghai進出を確定させたNongshim RedForceからIvy選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Razer Viper V4 Pro White

マウスパッド

ARTISAN 飛燕 FX XXL ワインレッド

キーボード

Wooting 60HE v2 Black

感度

1600DPI 0.1
スコープ感度 1.3 ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度 1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

Masters Santiagoの覚醒以降、未だ世界で最も恐ろしいラーカーの称号を欲しいがままにする韓国最強センチネルIvy選手。

Demon1選手から脈々と受け継がれる神設定『1600DPI 0.1』の使い手でもある彼。過去には800DPI 0.27や800DPI 0.32などの設定もメタになりましたが、そのときよりも大きな波が1600DPI 0.1には見られます
振り向きに直せば40.82cmと、少しロー過ぎるようにも思えますが、使い手は後を絶たないこのセンシ。
一体どのような魅力があり、どのような強みがあるのでしょうか?

このセンシ一番の強みは、対面時にエイムを合わせやすいことにあります。
CS版VALORANTに実装されている『フォーカスモード』は、特定のキーを押すことで感度が低くなり、敵へエイムを合わせやすくする機能。
つまりマウスにおいても、感度を低くするとクロスヘアの速度が比較的遅くなり、敵に当てやすくなったり、微調整が行いやすくなるといったメリットが発生します。
低感度は、いわば「人力エイムアシスト」なのです。

もう少し踏み込んで、なぜ0.09でもなく、0.11でもなく、0.1なのでしょうか
これはマウスパッドの大きさが関係していると考察しています。
マウスパッドの横幅は、大方47〜50cm。
はみ出さないように動かそうと思えば、両端に3㎝ほどの余裕を持たせる必要があるため、残ったのは約41〜44㎝。
0.1の振り向きは約41cmでしたので、この数値とほぼ一致します。
そう、人力エイムアシストを最大限獲得しつつ、マウスパッド上で窮屈さを感じさせないギリギリのラインが0.1だったのです。
Championsでの最大シェアが期待される本センシ、新時代の到来か、一強時代の継続か、期待に胸が膨らみます。

セットアップ写真

Welcome to Champions Shanghai!!!
世界王者としての自信を完全に取り戻し、堂々の国際大会帰還を果たしました。
世界を震撼させたヨルが、ネオンが、ヴァイパーが帰ってくる!!!
史上初のMasters・Champions制覇チームを目指し、まずはPacificの優勝を狙います。

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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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