TS natz「KRXは僕のアイドル」「憧れのチームに勝てて胸がいっぱい」― KRXに勝利後、嬉しさを語る

7月20日、『VCT Pacific 2026 Stage 2 』DAY 4にて、Team Secret(以下:TS)がKiwoom DRX(以下:KRX)を2-0で下し、今ステージ初白星をあげました。試合後には、日本語配信にてTSのnatzへのインタビューが実施されています。

3デュエリスト構成のKRXを完封

第1マップのサンセットでは、ネオンを使用したZeusが試合を支配し、TSは一度もリードを譲ることなく13-4でマップを先取しました。続く第2マップのヘイヴンでも、TSが開幕から5ラウンドを連取と好スタートを切ります。KRXも前半に5本を返して食い下がりましたが、攻守交代後に再び点差を広げたTSが13-7で勝利し、試合を締めくくりました。

KRXは今ステージ開幕から、3デュエリスト構成を採用しています。入念な索敵よりも積極的なエリア取得を重視するスタイルですが、TSはKRXの攻撃を的確にいなすことでエリアの取り返しを成功させるシーンが何度もありました。

natz「KRXは僕のアイドル」

試合後のインタビューでは、natzが勝利の実感を語りました。

—勝利おめでとうございます。まずはステージ2初勝利となりました。今のお気持ちはいかがでしょうか。

natz: もう泣いちゃいそうです。すごく嬉しいです。1勝あげられたのもそうですが、KRXはもう僕のアイドルで、MaKo選手など大好きなプレイヤーがたくさんいるチームなので、そんなチームに勝てたということで胸がいっぱいです。

—その胸がいっぱいの中、KRXは前試合よりトリプルデュエリストを採用しています。どのように対策したんでしょうか。

natz: 準備の段階ではとてもシンプルなものでした。KRXのアビリティを使ったフェイクについても、先読みすることができていたと思います。

—日本からもTSを応援しているファンがたくさんいます。また、natz選手をこれからも応援しようというコメントもたくさんあります。ぜひ日本へのメッセージ、そして次戦への意気込みをお願いします。

natz: 日本の皆さん、こんにちは。TSを応援してくれてありがとうございます。今日のKRX戦も楽しんでいただけたでしょうか。これからも成長できるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

黒瀬

猫となかよく

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